2008年10月30日

レイヤードの着こなし術・その技!

進化形レイヤードの着こなし技教えちゃいます!

<一枚はさむだけでコーデが生まれ変わる>
シャツはさみ=インナーにシンプルなロングT+チェックシャツ+同じ丈のロングカーデをはおる。
さらにもう一技としたら、ボヘミアンベルトでコーデにモード感を。

<ランウエイでも脚光を浴びた>
半袖ニット使い=半袖ニットカーデ+スリーブにボリュームのあるシャツ
さらにもう一技としたら、マニッシュなハットでコンサバスタイルを脱出。

<チラ見せはヒラッ〜スタッズに変化>
スタッズ付きカットソー+カットソーと同じ薄手ニット+デニムパンツ
さらにもう一技としたら、リッチな柄スカーフでコーデをアップ。

<レイヤードで肌見せをセーブ>
ボディコンベアワンピ+ラフなシャツをイン。
さらにもう一技としたら、ハードな小物でロックをMIX。

太って見えそう? バランスが悪そう?
大丈夫。レイヤードこそ手持ちの服で新しい着こなしが実現するおいしいワザなのです。
posted by ムク婆 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリジット・バルドー並スタイルをつくる8つのエッセンス

時代をひっぱり、何にでもチャレンジしていくブリジット・バルドーのような革新的な女性を作る8つのエッセンスは・・・。

1)ムートンコート×柄ワンピ
 この秋、本命アウターはムートンコート。裏地はリッチなラビットファー。着心地抜群のクラッシックなプリントワンピをあわせれば、もうB・Bスタイルが完成。
2)ムートンコート
 コンパクト感が魅力のダッフルムートンコート。
3)柄チュニック
 ベイズリー×花×チェック。トレンドをぎゅっとつめこんだもの。
4)ニーハイブーツ
 一足で二通りの着こなしを楽しめる2WAYブーツ。上質レザーで大人っぽい足下に。
5)スーパーミニ
 今シーズンはコーデを楽しむINすたいるに注目。胸元のリボンや裾フリルで、女らしいスタイルの中にも可愛らしさを取り入れて。
6)フレアパンツ
 レトロなフレアパンツは強いテンションで美脚を演出。
7)ニットワンピ
 いい子なアーガイル柄のワンピも、深く開いたVネック&ミニ丈で小悪魔に変身。
8)レディニット&ワンピ
 レディスタイルに欠かせない淑女なアイテム。ともに単品でも使えるのでお得がイッパイ。

これであなたは力強く、セクシーに。
posted by ムク婆 at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肌の老化対策に集中クリーニング

化粧品が効かなくなった肌を1ヶ月でリセットする。
急に寒くなって、私の肌にトラブルが発生!
買い物帰りに薬局に行きましたら、薬ではなく化粧品のカウンターに案内されてしまいました。
お肌の老化は、20代後半から始まるとか。多分、さまざまなダメージの蓄積で肌機能が錆びついて働きが鈍くなってしまうからでしょう。
どんな機械でも時間がたてば老朽化します。
内部を見れば部品が錆びつき、知らないうちに埃が溜っていたりする。
肌機能も同じなんですって! さらに、鎮痛剤のようなものも、も頻繁に飲み続けるとやがて効きにくくなりますが、これまたお肌とおんなじなんだそうです。
化粧品の効き目に鈍感になり、効く化粧品も効かなくなることもあるそうです。 ましてお肌は甘やかされると綺麗になろうとする力を低下させていくらしいです。
こうした理由で、化粧品が効かない状態に陥った肌のために用意されたのが「1ヶ月洗顔」とも呼ばれる肌機能リセットシステム。
毎日の汚れとともに、肌機能の老朽化を洗いさる洗顔ソープは朝・夜用を変えるべきらしいのです。そして、錆びついた肌機能をスムーズに働かせたうえで、女性ホルモンと同じ働きをする美容液を1品。 1ヶ月かけて正常な肌機能を取り戻すようにとのお話でした。 
posted by ムク婆 at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ハーブの種類と効能活用で快適な暮らしを

我が家から2キロほどのところにハーブ園があります。
ハーブとは、香りのある草・木のことですが、昔から薬用や香料など日常生活の中で結構利用されています。

*ラベンダー
癒やしの代表的なもので、香りにはリラックス作用があります。
入浴剤として使用されたり、衣料品に忍ばせると香りのほかに防虫効果としても期待できます。
*ミント
スーっとした清涼感のある香りの成分には殺菌力があります。
ミントと一言でいいましても、ペパーミント、スペアミント、オーデコロンミントなどさまざまな種類があり、収穫してもドンドン育ち、ハーブティーとして広く使われております。
*カモミール
黄色い花芯と白い花びらが可憐で、りんごのような甘い香りは安らぎ、和み系ハーブとして人気があります。利用法は、ハーブティーや化粧水、入浴剤に多く使われますが、花には抗炎症・鎮静・保湿作用があるといわれ、肌荒れ乾燥肌のひとにいいようです。
*スイートバジル
バジルは清涼で、スパイシーな香りが印象的でトマトやオリーブオイルとの相性がいいため、お料理のレシピとして使われます。
バジルの葉とスライストマト、とろけるチーズを交互に重ねてオリーブオイルをかけたイタリアンサラダは美味しいです。
*ローズマリー
すっきりと強い芳香で、その成分は頭をすっきりさせるので、ボケ防止にいいといわれており、肉料理と相性がいいです。
ほぼ一年にわたり花を咲かせるため、枝切りして食卓に飾ると澄んだ香りが手伝ってステキな空間が生まれます。

ハーブティーでリラックス効果を!
ハーブをブレンドすると風味がまろやかになります。
ミント+タイム=胃腸の不快感に
ミント+ラベンダー=頭痛や生理痛でつらい時に
ミント+カモミール=安らぎや癒やしの時間に
ミント+ローズマリー=朝のティータイムに飲むと頭がスッキリ
 ブレンドのポイントは、同量ではなく1つのハーブを多めに!
posted by ムク婆 at 11:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

医療保険の一生涯保障と言うのに契約しててよかった

昨年思いもかけづに突然入院してしまいました。
幼い頃から丈夫でしたから、2度のお産と盲腸で入院した位しか記憶にありません。子育てを終え、暇をもてあましての就職は50歳。
フルタイムの事務職。しかも途中から両親を引き取り、介護しながらの通勤は年齢が多くなるほどに大変になりました。時には胃が痛くなることもありました。家事と介護と仕事の3足のわらじは履くことができずにリタイア。退職したのは62歳の時のこと。
そして昨年胃潰瘍と診断されついに入院することに。
胃カメラのあとの急な入院に準備の時間も無くって・・・。
2人の子供も相次いで結婚。 孫も2人づつ生まれ残ったお金は住宅ローンとお墓のローンを完済。晴れて借金ゼロとなった途端の入院生活。
のんきな夫婦は、病気と言う言葉も忘れ、年金で生活できるからいいね
と笑いあったものでした。
世の中そんなには甘くなかったのです。
さあ困りました。
ところが、突然神が現れて・・・。忘れてました。無理やり契約させられた??アフラック(アメリカンファミリー生保会社)の「医療保険」
EVERと言うのが。
早速保険会社に連絡し事情を説明しましたら、2日後には手続き用紙一式が送られてきました。私の場合丸1ヶ月の入院でしたが、月払い保険料が安いので不足金が心配でしたが、保険金で何とか間に合ったのでした。健康には自信がありましたから、本当に無理やりの勧誘に負けてしまった感じで契約した保険でしたが、自己負担なしで保険金でまかなうことができ、ありがたかったです。
手続き後、保険金が振り込まれるのも早かったですよ。以来私は友人たちに万一に備える保険だけではなく、「医療保険」を勧めております。
posted by ムク婆 at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公文式は評判どうり効果大<孫が短期に大変貌>

毎年のことですが、学年末に孫の通知表を見せてくれるんです。
今年の3月、終了式の2日後に孫の家族が通知表持参で、我が家に来ました。食事をしながら故人面談の話になり、ママが、落ち着きが無くて困っている、故人面談でも注意されたと今にも泣き出さんばかりに落胆の様子。 男の子だから・・・。と慰めてはみたものの、息子2人を育てた経験を振り返ってもチョット異常事態のようだ。
テスト結果は、決して悪くは無いのだけれど、落ち着きがないという。

そこで、35年前の私の体験談となり、公文塾のはなしをした。
当時、ジジの海外赴任先で小学校低学年を過ごしましたが、見ず知らずの都市で、外国語の飛び交う中での生活は、ものめずらしさから落ち着きが無くなり、治安の悪さから外出を控えていた為、マンガ本ばかり家で読んでいました。新しく赴任してきた人から聞く日本の塾の話を耳に
するたびにあせりを感じた私は、公文塾が出来たのを知りタクシーで2人の息子を通わせました。ものめずらしさからか、算数は見る見る進み
学年をはるかに追い越していました。
その話を聞いたママは、4月より公文式の教室にいれて、様子を見つつ
6ヶ月経過。先日授業参観後に先生と面談した時に、すっかり変わり今
では集中力が身につき、図書館の本も新刊を借りては読んでいるとか。
「こんなに短期間で子供って変わるんですね」とは昨日のママの弁でした。
posted by ムク婆 at 15:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ボランティアの始め方 *私ボランティア・デビューしちゃいました*

私、現在64歳のお婆。
お金もなく、健康に自信もなく、あるのは暇とシミとシワだけ。
でも、今までお世話になってきた社会や地域に恩返しをしたいなんて考えてボランティア・デビューしました。

ひと口に「ボランティア」といいましても、環境・福祉・介護・スポーツ・教育・地域等などそのジャンルは多種多様で、いざ始めようと思ったとき、自分は何をどのようにやったらいいか考え込んでしまいました。そんな時ある雑誌で、ペットポトルのフタ800個を集めると一人分のポリオワクチンに換える事ができるのを知りました。
飲んだペットポトルのふたを集めるだけでエコ&ボランティアを実践!
フタのリサイクルで、途上国の子供を支援できると言うのです。

現在、ペットポトルは国内で年間250億本が生産され、その回収率は62%。  ところが回収されたペットポトルの資源化再生率はわずか37%なんですって。キャップを付けたままの状態で回収したペットポトルは、焼却処分となってしまうからだそうです。
一方、途上国にはワクチンさえ接種すれば予防できるポリオなどの感染症で苦しんだり、命を落とす子供たちがたくさんいます。
そんな現状を改善するためにスタートしたのが「エコキャップ」運動なのです。リサイクルに邪魔なキャップも、まとめれば建築用資材などに再生利用が可能なのです。キャップ800個をリサイクル業者に売ると20円。これで一人分のワクチンが購入できるそうです。
大変なことは承知の上で、まず身近なところからと思ってスタートしました。
posted by ムク婆 at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酉の市の店主とのかけ引きが楽し〜い

そもそも酉の市の始まりは、江戸近郊・花又村(現在の足立区花畑)の大鷲神社。近在の農民が、その年の収穫を感謝し鷲大明神に鶏を奉納。
終わると浅草・浅草寺観音堂前に鶏を放してやった。
現在は各地の鷲神社や大鳥神社で酉の市が行われているようだ。

酉の市は開運招福、商売繁盛を祈願する年中行事です。
江戸時代から続くのは、足立区花畑の大鷲(おおとり)神社と浅草が有名ですが、特に浅草は神社のおとりさまと寺のおとりさまが隣り合っていて、一緒にお参りできるので毎年70万人もの人が訪れます。
参拝者が求めるのは来年の福。 金銀財宝を詰め込んだ熊手は、運をかき集め、福をはきこむための縁起物です。
深夜0時、鷲神社の祝詞と長国寺の法要で市がスタートします。昼間も
たくさんの参拝者が訪れますが、市の雰囲気が最も高まるのは暗くなってから。金銀細工の熊手がきらめき、熊手の売り手の掛け声や商談成立の手締めの声が、境内に響きます。
熊手商との値段のかけ引きはとても楽しいもの。
値切った分だけご祝儀を出すのが、江戸の旦那衆の粋な買い方だったそうですが、このご時勢はどうでしょう。
切り山椒、ベッタラ漬けなど、江戸の名物の並ぶ露天商めぐりも楽しいものです。
posted by ムク婆 at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

世界糖尿病デーのライトアップ・・・東京タワーと通天閣とエッフェル塔などが青くなる日

国連が毎年11月14日を世界糖尿病デーに決定しました。

11月14日、世界糖尿病デーのこの日世界中で約260のスポットが
糖尿病啓発のシンボルカラーであるブルーにライトアップされます。
現在、全世界で2億4600万人もの成人が抱える病で、合併症も含めると死亡者は年間3800万人と言われております。いわばエイズと並ぶ深刻な病気といえましょう。 私の周りにも糖尿病や糖尿病予備軍と言われている人が何人かおりますが、痛みなどの自覚症状がないようで、疑いがあっても治療を受けない人が多いようです。国連では、こういった事態に危機を感じ2006年に11月14日を世界糖尿病でーに指定しました。国連および主要国では、毎年この日にランドマークを青色にライトアップして糖尿病の予防や治療を啓発しているのです。

糖尿病とは、インスリンというホルモンの分泌が減ってしまったり、働きが不十分になることで、血液中の糖分の高くなる疾患です。この血糖が高い状態が続くと、神経障害、網膜症、腎症、心筋梗塞、脳卒中などの合併症が起こります。毎年約15000人が糖尿病による腎障害が原因で、新たに透析を開始しているそうです。
自覚症状が現れにくい病ですが、早期発見が大切なので、職場や市区町村の健康診断を積極的に受けることをお勧めします。
posted by ムク婆 at 20:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未病にきく「乾布まさつ」

「未病」とは、からだのどこかが少しだけ不調な状態を言うそうです。
そんな未病を解決するすぐれワザが「乾布まさつ」だそうで、皮膚の感覚が鋭敏になり、自律神経を元気にするんだとか。

そういえば最近、本で、くすぐっても笑わず、痛みを感じにくい子供が増えていることを知りました。
現代人はエアコンで快適な環境に慣れているので、寒暖や痛みなどを感じる皮膚感覚が鈍っているとか。元来体は、皮膚が気温の変化を受けると、皮膚血管と脳が運動して体温調節をするらしいです。だから、皮膚が寒さを感知すると、その情報が脳に伝わり、自律神経によって皮膚の血管を収縮させて熱を逃がさないようにし、暑い時は血管を拡張させて
汗を出して体を冷やし、体温を一定に保とうとするそうです。
毎日エアコン漬けだと、皮膚感覚が鈍るので乾布まさつが効果的なんですって。
乾いたタオルで皮膚をこすり、血流に刺激を与える習慣を付けると、温度の変化にすばやく反応し、体温調節がスムーズに行われ、血圧も安定するそうです。まさつをする場所は、皮膚血流の多い手足がいいと聞きました。基本的には朝方がいいようですが、生活習慣病の人は体温のあがる午後がいいそうです。とにかく、体調を考えて、長続きさせることが一番のようですね。
posted by ムク婆 at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康診断でメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)と診断されちゃって夫はがっくり!

半年に1回行われる社内検診で、夫がメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)と診断され、夫婦揃ってショックを受けております。
なぜショックかと言いますと、身長・体重ともにバランスがよく、見た目には結構スタイルもいいから・・・。でもでも最近ズボンのウエスト部分がきつくなって、3本まとめ買いをしたんですよね。お腹の辺りが太くなって、おへそがアンパン状態に。
検診の結果、コレステロール値がかなり高く、血圧も高いことが判明。
薬を飲むほどではなさそうなので、ここは専業主婦の腕の見せ所とばかりに、半年後の定期健診を目指して食事の改善から入りました。
味付けも薄味にしたのですが、夫が言いますのには「味噌汁を薄味にしても2杯飲んだら同じじゃないの?」と言い出したり。 でもメゲマセン! 魚・野菜料理を主とし、回転寿司はストップに。これにはかなり不満のようで、体重から判断することにしました。
回転寿司はかなり好んで利用してまして、好きなものを好きなだけというのがいいらしいのです。 特にイカの類が好みで、考えてみますとコレステロールの大敵な食材を口にしていたようです。
有酸素運動も脂質代謝を高めるようですから、休日にはウォーキングに誘おうかしらと考えたりしています。
posted by ムク婆 at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

「七五三参り」ってな〜に

子を思う親心は今も昔も同じです。
最近は子供写真館などで、憧れのスタイルで写真を撮る方が増えているようです。地域によっては、結婚披露宴のミニ版のような祝宴をする所もあります。でも、七五三について詳しく知らない人も多いようです。

*七五三の由来*
医学が今のように発達していない頃は、子供が3歳まして5歳、7歳と育つことは大変なことでした。そのため、7歳までの子供を神の子(神の預かり者)とされ、奇数の節目の年に近所の氏神さまに加護を祈ったそう。
*七五三のお供「千歳飴」*
飴は引っ張ると伸びますから、1000歳と言う名前が入った飴に寿命が延びるという願いをこめて縁起物として持つようになりました。
*3歳・5歳・7歳に祝うのは?*
3歳「髪置きのお祝」かみおきのお祝といい、髪の毛から病気が入るとされ、男女とも3歳までは頭をそり続けていたが、3歳を区切りに髪毛を伸ばすようになった。
5歳「袴着のお祝」はかまぎのお祝といい、5歳になった男の子が始めて袴を着けたことをお祝いした。
7歳「帯解きのお祝」おびときのお祝といい、7歳になった女の子が紐で着ていたきものを、帯を締めて着るようになったことから。
*11月15日にお参りするのは?*
旧暦では、11月は収穫を終え、実りを神に感謝する月でもあり、15日は何事をするのにも吉日とされていました。
子供の成長に感謝するとともに、収穫の感謝も兼ねてお参りしましたものです。徳川綱吉の息子「徳松ぎみ」の袴着のお祝をこの日に行ったからと言われてますが、現在は11月中の、土・日・祝日に行われることが多くなりました。
古きよき日本の年中行事「七五三」。これからもその心を次世代に繋げていきたいものです。
posted by ムク婆 at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七五三参りへお婆からのアドバイス

お婆が幼い頃は今とは大違いで、交通の便が悪かったので近所の氏神様にお参りするのが普通でした。 今は年々派手になり氏神様と言うよりも、由緒ある神社とか有名な神社とかさまざまな理由をつけて車等を利用し、一族でお参りしたり・・・。いずれにしましても、お祓いについて事前に調べておく必要があります。
さて、当日ああすればよかったと見落としがちな事柄を老婆心ながらアドバイスしましょうね。
*七歳のお祝着を洋服に、と考えていましたら入学式にも着られるような洋服にすると無駄がありません。
*参拝後にレストラン等でお祝する場合は事前予約を。特別メニューや、名前を書いてくれたりとサービスがあるかも。当日は、衣装を汚さぬように着替えを準備するといいです。
*朝から大忙しの七五三行事も、子供にとってはプレッシャー大です。
参拝日と写真館での記念撮影日は、余裕を持って別の日にするのがベストです。
*動きやすい靴を用意しておき、履き慣れないぞうりで足が痛くならないように気をつけてあげたいもの。
*飲み物はストローを使うと便利です。
*当日同行の小さな弟妹の準備も万全に! また気配りも忘れずに。
*お参り当日いろいろな表情が見られるはずです。カメラチャンスは一杯です。どうぞ豊かな表情をたくさん撮ってあげて下さい。うしろからの帯姿とか、羽織の背模様など。きっといい思い出となるはずです。
posted by ムク婆 at 18:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

「見た目年齢の若い人」美しい姿勢と歩き方

孫の通っている幼稚園の園長さん。
実年齢は60代。 でも、見た目年齢40代後半。その差は何か密かに観察してみました。さらに、直接聞いてみますと・・・。 納得!

気付いたときに、下腹に力を入れる習慣を身につける。
 立った状態で少しお腹に力を入れるだけで、背筋が伸びて重心が上が り、美しい姿勢になるそうだ。座っていて立った瞬間、電車を待つ間
 電車内で立っているときなど、おへそを背骨に近づけるようにして下 腹に力を入れる。
朝の歯磨きはつま先立ちで。
 つま先で立つと、自然と背すじが伸び、重心が上がります。歯を磨き 終わったらこの姿勢のまま静かにカカトを床につけます。一日のスタ ートは、背中がまっすぐの状態から。
歩く時の視線はまっすぐ前方に
 うつむきがちに歩いていませんか。視線をまっすぐに正すことで、自 然と首・背すじが伸びます。頭は上から吊られているように意識する とさらに姿勢がよくなります。
左右のゆがみをなくして、美しい姿勢に
 無意識に立つと、体の左右のバランスがゆがんでいることがわかるそ うです。意識して体にかかる負担の左右差をなくすことで、ゆがみや
 クセが直り、左右のバランスが整います。
かの園長先生は、毎日の暮らしの中で、無意識にしている姿勢や動作を
意識して直すことで美しい姿勢が自然と身につきます。
少しずつでも実践して見た目の印象も気分もハッピーにしてねと白い歯を見せてにこっ!
posted by ムク婆 at 21:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白内障の手術を友人が受けることになりました。

目ってわからないものですね。
学生時代、くっきり二重の大きくてキレイナ目をしていた友人が、来週
白内障の手術をすることになりました。今春会った時に「目がかすんで
光が眩しいの」と言っていたのですが、そう言われた時目を見ましたら
何となく黒目が濁っていたのです。本人を前にハッキリいえなくて、目は一生使うものだから、早めに目医者に行ったほうがいいとだけ伝えておりました。夏場に「最近近くが見えるようになったの」と電話がありましたが、白内障は老眼が治ったと誤解することがあるらしいです。
友人の場合、点眼薬で様子をみていたらしいのですが、この薬物療法は
進行を遅らせるのが目的のようで、秋になり涼しくなったので視力回復のため手術をすることになったようです。
白内障の手術は角膜のふちを切開し、濁った水晶体を砕いて吸引して取り除き、眼内レンズを取り付けるのだそうです。
今までお産意外で入院した経験の無い友人は、手術そのものの怖さもさることながら、入院することを、とても一大事と考えております。
一応3日間の入院と言うことらしいのですが、持ち物とか、イビキとかどうも心配の種は尽きぬようです。
今日は元気付けのため、他の友人を誘いランチをすることになっております。友人の白内障の手術が無事済みますように!
posted by ムク婆 at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

失敗料理のお助け術

料理にハプニングはつきものです。
忙しくて時間のない時ほど失敗してしまうことが多かったり。
でも大丈夫。そんな時のお助け術がありますから。

*炒め物の味がしょっぱい!
水ではなく酢で薄めるとまろやかになります。
とっさに水を入れてしまいがちですが、お酢には味を中和するだけでなく、風味を増す作用もあります。酢の酸味は加熱すると取れるので、匂いも気にならず、一発逆転をねらえます。
*煮魚が焦げてしまった!
放置しておくと、焦げてない部分まで焦げ臭くなるので、焦げてない部分だけ別のなべに移すか、盛り付ける。
*片栗粉がダマになってしまった!
一旦火を止めて少しさましてから、お玉で大きくかき混ぜる。
熱に反応し、固まってしまうので、冷やすと溶けやすくなります。
*ルウを全部使ったのにシチュウが水っぽい!
とろ〜っとしてないと絶望的になりますが、大丈夫。茹でたジャガイモをすりおろしてシチュウに入れると、とたんにトロミがついておいしくなります。
*味はいいけれどあんかけがとろ〜っとしない!
水溶き片栗粉を加えると味が薄まるので、別の器に片栗粉を入れ、水の変わりに調理の煮汁で溶いてなべに戻す。
posted by ムク婆 at 14:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暮らし快適家事のコツ

10月は体を動かすには最適な月。夏にサボっていた掃除も何となく気になります。秋晴れの日にカーテンの洗濯って気持ちいいものです。
私は、近年すっかり体力を落としてしまい、いまだにリハビリのために通院している身です。そんな私は、季節の変わり目に大掃除ではなく、中掃除を心がけております。フルタイムで働いていた頃は、寒い暮れに
大掃除をしていたものですが。
思いついたのが、お掃除にもメリハリをつけて三部作?にしたのです。

小掃除・・・毎日あるいは週のうち1回でも気がついたときに行う簡単な掃除。
中掃除・・・季節ごとに溜った汚れを取り除く掃除。
大掃除・・・年末などに家族の手を借りながら年に一度の掃除。

家族団らんの場、あるいは来客時に迎え入れる場所でもあるリビングは、いつも綺麗にして心地よい空間としておきたいものです。
とは言いましても、広い空間だけに綺麗な状態を保つのは大変です。
ですから、リビングは掃除機だけはマメにかけるようにしております。
粗大ごみなども、まとめて出しますと金額も張りますし、業者の混み具合もありますから、今のうちがいいですね。衣替えで不要になった衣類も、切り裂いて使い捨て雑巾にしたり、窓拭きに利用できますし、秋の
バザーに出すこともいい考えだと思います。
posted by ムク婆 at 14:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

光の祭典・各地の心温まる「イルミネーション」の別世界に行きたいな!

いつも利用する旅行社の小冊子が届いた。封を切り出てきたのは、紅葉の旅行案内ではなく冬向けのもので、クリスマスを中心に年末・年始の
ものだったのでビックリ。各地の花火は充分堪能したつもりなので、かねてより念願だった「イルミネーション」を見たいと思ったのだ。
いざどこにしようか?と思いつつページを繰るとこれまた驚きが・・。
北海道・さっぽろのホワイトイルミネーションか、神戸ルミナリエのつもりでいたら、ナントナント日本各地で光の祭典は見られるようだ。
まだツアーの締切日にはかなりの日数があるので、ここはジックリと考えて申し込みをしようと思う。

*札幌ホワイトイルミネーション
白い雪の中で色とりどりの光がきらめき他の地域では体験できないかもしれない。純白の世界に映えるイルミネーションは幻想的でしょう。
*はこだてクリスマスファンタジー
カナダのハリファックス市から寄贈される20メートルを越えるモミの木が、電飾で彩られる光景は印象的に違いない。
*三重県桑名市・なばなの里 ウインターイルミネーション冬華の競演
川を光で表現した水上イルミネーションや、全長200メートルの光のトンネル、歩ける光の小道など感動的だろうなー。
*神戸ルミナリエ
6ページにもわたって写真入の案内が出ているだけあって、他の観光と抱き合わせで行けば楽しめそうだ。阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と都市復興を願って始まった祭典も今年14回目だそうな。
*京都・嵐山花灯路2008
嵐山の自然景観を生かした初冬の風物詩という。2600基の露地行灯と生け花が5キロも続くって想像しただけであこがれる。
*鳥取砂丘イリュージョン
鳥取砂丘市営駐車場がメイン会場になり多数のイルミネーションオブジェが出現するらしい。珍しい砂丘のライトアップを見たい気もする。

このほかにも夜空にきらめく荘厳な光の祭典はあると思います。
見る人の心を明るく照らす夢と希望を込めた美しい光を求めて、行き先を決めようと思いますが・・・。
きらきら輝く明かりの中にたたずめば、きっと寒さも吹き飛ぶのではないかな?
posted by ムク婆 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

優雅に大人のたびへ

紅葉を楽しむツアーが、アチコチで紹介されております。
しかし、高速道路を自在に利用して若い人はマイカーで日帰り旅を楽しむようですし、不況で一寸先の見えない時代に、先行き不安を抱いての
旅行など心から楽しむこともままなりません。旅行社や旅館・ホテル業界は赤字すれすれの出血サービスをしているようですが、いかがでしょうか? そんな時、年配者を当て込んだ国内最高級ブランドの旅行を計画している「優雅に大人のたびへ」というのを知りました。
子育ても終わり、会社もそろそろ退職と言われる団塊の世代を当て込んでいるのかもしれません。
旅館やホテルはAクラスまたは評価の高い宿を利用するそうです。
新幹線はグリーン車、しかも禁煙席を使用するそうです。
バスガイドさんや添乗員さんは経験5年以上のベテランぞろいで、15名以上で催行し最大募集人員は30名までとか。
宿泊施設へは、16時ころ到着。  翌日の出発は9時ころと言いますからそうとうゆっくりとした行程となっております。
思いがけないサービスが、宅配サービスだそうで、帰りの荷物を一人1個25キロ以下を託送してくれるようです。
毎日の生活に追われ生活しているている私ではありますが、年内退職予定の夫へのプレゼントにどうかしらと今思案中であります。
posted by ムク婆 at 11:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホノルルマラソンで地球を走ろう!お祭り気分で気軽に参加は若き日の憧れでした

年間を通してマラソン人口は増加しつつあるようです。
暑い夏は早朝や夕方に、寒い冬は昼間の明るい時間にやわらかい陽を浴びながら。成人病とかメタボ対策とか話題に乗るたびに、手っ取り早いマラソンが取り上げられ、一時的にしろマラソン人口を増やします。
私もそうでしたが、友人と連れ立って近くを流れる川に沿って走ったことがありました。ところが、仲間の誰かが都合で不参加になったり、天候の関係で中止になったりで、今は止めてしまいました。
最初は本格的なマラソンでしたが、いつしか競歩となり、最終的には散歩になりました。 仲間とオシャベリを楽しみながら歩くのもいいものではありましたが、健康によかったのか悪かったのかは疑問です。

若いころは、自分ひとりが勝負のマラソンが大好きでした。学生のころは、大寒マラソン大会などでは、一人勝負の結果いつも上位でした。
楽しいことを考えながら走っていると、自然と手と足が動いてしまうのですから不思議です。でも、今一人で走ろうと思うと危険が伴います。
何と言っても64歳ですから健康上から、そして今のご時勢物騒な事件の問題も抱えています。刺されたり、殺されたり。

「あー若いころに挑戦したかった」と思うのが毎年世界各国から3万人もが集うホノルルマラソンでした。その半数以上が日本人と言うから驚きです。 青い海とふりそそぐ太陽の楽園での大会。 今はかなわぬ夢になってしまいましたが、あこがれてしまいます。
posted by ムク婆 at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

秋の美容全面サポート

秋は気候が穏やかで過ごしやすい感じですが、実は気温差が激しいためお肌は想像以上に負担がかかっているのです。もし変だなと感じたら今すぐ集中ケアでお肌の銚子を整えて、これからの乾燥の季節に準備を。

秋肌ケア<落とす>・・・帯状毛穴を引き締める
ハリを失った年齢肌に目立つ毛穴。放っておくと毛穴同士が小じわでつながった帯状毛穴となり、シワ予備軍となり、見た目の印象を老けて見せる原因に。帯状毛穴の撃退はクレンジングによるしっかりとした毛穴磨きが大切です。
秋肌ケア<洗う>・・・汚れを吸着して透明肌へ
紫外線の季節は過ぎたのに、何となく肌の色がぼやけている。実は秋から冬にかけて肌の色素沈着が一気に表面化する時期です。夏に浴びた紫外線の影響がこの時期に肌の表面に現れて、日焼けによるシミに気がつくことが。まず肌の汚れ落としから。
秋肌ケア<補う>・・・潤い浸透で肌にハリを
気温の低下で肌がこわばりがちになる季節です。乾燥により肌の表面の潤いが失われハリや弾力が失われる季節です。肌内部の水分量が減ると
肌がしぼんだ状態となり、やがて小じわの心配が。潤いの補給が大切。
秋肌ケア<潤う>・・・美容成分でプルプル肌に
アミノ酸やコラーゲンなどの美容成分が低下する秋は、美容成分の補給が大切に。濃厚美容液でたっぷり栄養補給をした肌は、ベスト肌状態で冬が迎えられます。
posted by ムク婆 at 20:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

彩り深く、もうひとつの京都を観る旅

秋の京都で出会う新たなる魅力。
趣きある神社仏閣と、きれいに区画された町並み。
京都という響きには、なぜか心を浮き立たせるものがある。
そんないにしえの都の、秋景色を訪ねてみたい。

狭い間口に格子を備えた家々が残る京都の町。邸内に光と風を導き、四季をめでる京都の庶民の知恵が詰まった町家めぐりも、気候のよい秋にはいいと思います。紅殻格子や炭屋格子など、格子のちがいを楽しむのも面白いものです。

秋は京の都が一段と美しさを増す季節です。
南禅寺の禅宗様式のに二重門(二階建ての門)と深紅のモミジの取り合わせはすばらしく、400年の歳月の重みを伝えている。
さらに少し歩いたところに水路閣がある。古代ローマを思わせる赤レンガ造りの水道橋で、琵琶湖の水を市内へ引くための琵琶湖疎水の一部だそうだ。文明開化の時代に造られた全長93メートルの水路閣。
こうして角度を変えれば、さらに面白さが見えてくる。それが京都の大きな魅力でもある。
今年はいつもと違った、もうひとつの都の秋を見て見ませんか。
posted by ムク婆 at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お母さんと同居の方におすすめします。認知症の母を介護する娘「シズコさん」を読んで

娘60代、認知症の母90代。
昨年母を看取った自分とダブらせてみた。

新潮社 佐野洋子著 ¥1470
世間には自分の母親がどうしても好きになれない娘が意外に多いらしいが、娘であった自分がいつしか嫌われる母の立場になったり、老いていく母と娘の力関係が時間を経るごとに変化するため、悩みはますます複雑になっていく。
「私は母が嫌い」 友人や同僚あるいはそりの合わない近隣の人を評するように、もっと気楽に考えればいいのだが、家族や兄弟も居たりで、
嫌えば嫌うほどわが身の生命力も落ちていくのだ。
「シズコさん」は、正気のときの母を一度も好きになれず、憎しみ、嫌ってきた娘が、認知症になった母が亡くなるまでの日々をつづったエッセイなのです。 娘は消えないつらい記憶を抱え続け、母は日々老いてしかも呆けていく。そして最終的に選んだのは、高級高齢者施設。
著者は快適に暮らす母の姿を見ながらも、金銭で親を捨てたのだと自らを攻め続け、母に対して優しく接する妹を見てはさらに罪悪感に駆られるのだ。 しかし、母の脚に触れたことがきっかけとなり、長年の苦しみから解放される。淡々と書かれた文章は実にリアルで、自分を重ね合わせるシチュエーションも少なくない。 時には心が重くなる部分もあるが、介護は避けて通れないもんだいなのだ。
60代の娘と老いてゆく母との関係はきれいごとなど何も無い。
posted by ムク婆 at 20:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おくりびと」お勧めの映画です

「おくりびと」の映画を観てきました。
封切り初日に夫と2人で観ました。
産まれた時と同じで、「死」もまた神聖な事であることを実感しました。随所にちりばめられたユーモア、遺体と真摯に向き合う納棺師、故人を悼む遺族の愛などオジジとおババには考えることが一杯でした。

遺族の前で故人の体を拭き清め、死装束に換え、化粧を施し棺に納めるという仕事の「納棺師」。その所作は、ただでさえナーバスになっている遺族に不愉快にならぬよう心ずかいが必要です。それでいて理解されにくい仕事。とても難しい仕事なのです。
死は自然の摂理なのですが、核家族化で死に触れることも少なくなり、合理化追求で死に伴う儀式が簡略化され、死というものをリアルに受け止めにくくなっているのかもしれません。死というものは暗いとか、汚いと言うイメージで、忌み嫌うことも。そして、死に関する仕事も実は大切な仕事のはずなのに、特別な職業と見られがちです。
映画で演じるモックンは納棺の仕事に誇りが持てず、妻からもよく言われない。そんな納棺師も、仕事を通して故人の人生を見つめ、遺族の愛に触れる中で、死そのものも、死を手助けする仕事も神聖なのだと気がついていく。私たち夫婦は60歳半ばですから、やがて訪れるであろう「死」とどのように立ち向かうか、また「人の一生は神聖なもの」などと話し合う時間をたっぷり与えてくれた映画でした。
posted by ムク婆 at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

「カラオケ」での歌う力はいいことがイッパイ!

「カラオケ」の良さは何となく感じてはいたけれど、こんなにいい事がたくさんあるなんて驚きです。「カラオケ」を楽しむ人の輝くような肌や若々しさがそのすべてを裏づけているみたい。

*全身の有酸素運動で、代謝・免疫力がアップ
声を出して歌うことは、呼吸のリズムを整えて全身の筋力を使います。つまりジョギングや、水泳とおんなじ有酸素運動をしているのと同じらしいですよ。

*正しい姿勢が身について、消化器機能が強化されるそうです。
呼吸する楽器として、いかに自分の体で声を響かせるか・・・この課題をクリアするには全身をまっすぐにして胸郭と頭部の角度を垂直に保つことです。すると、横隔膜がうえに引き上げられ、呼吸機能が強化され
消化器系の機能が上がるそうです。

*口周りの筋肉が鍛えられ、豊かな表情に変化していきます。
活発に歌うことにより、口周りの筋肉が鍛えられて、表情筋全体が変化してきます。その結果顔の表情が生き生きとして明るくなります。

*五感を研ぎ澄ます練習で、聴力も磨かれ心も安定します。
人間の五感の中で、胎児のころから最後まで残るのが聴力と言われますし、聴力で危険を察知すると言われます。そのせいか、聴力が磨かれると心も安定するそうです。

*長期的記憶と結びつき、認知症の予防にもつながるのでは?
歌の特徴として個人差はあるでしょうが、聞いたころの思い出と深い結びつきがあります。想い出の歌を聴いたり歌ったりするのは元気なころの記憶のよみがえりで、脳が刺激されある程度の認知症予防にもなると言われます。
posted by ムク婆 at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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