2009年06月30日

あした葉の変わった食べ方

50坪ほどの家庭菜園は、少し離れたところにありますが多種多様の野菜が植わっております。
この春リタイヤした我が夫は、恋人に会いに行くかの如く隔日に畑に行きます。  この時期、どうしても水やりが大切なようです。

昨日のことですが、きゅうりやいんげんと共に袋から出てきたのは、あした葉という野菜です。
初めてみる野菜の食べ方が解からない私は、ネットで調べてみました。
おしたしや和えもののほかに、天ぷらにいいというのを見つけましたので、少し小さく切りごま油で炒めました。
室内はゴマの香りが充満して、なんともいい匂いです。
すりごまを足して、味付けは塩コショウにしてみました。
仕上げに小麦粉をパラパラふりかけ、あり合わせの天かすを混ぜておしまい。
本日のお昼ごはんはチャーハンにしましたが、このあした葉をトッピングしましたら見た目にもきれいに仕上がったのでした。

あした葉は栄養分が水に溶けやすいというのと、天ぷらに向くというのをヒントにしたのです。 
少し癖のある葉ですが、気になりませんでした。
次回は別の調理法に挑戦してみたくなりました。
posted by ムク婆 at 12:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高菜チャーハンを初めて食べましたがおいしいんですね

一昨日、友人3人と「桂林餃子」という店に食事に行きました。
この店はチエーン店で、地域新聞で何回か見ておりましたから、一度は行ってみたいと思っていた店なのです。
「桂林餃子」というのが店名ですから、餃子がうりものかもね〜とワイワイガヤガヤ。 

お昼前に行ったのですが、各テーブルはほぼ満席。
少し待ちましたが、席についてすぐメニューに目を向けますと、ランチが3種あります。  でも食べたいものを数種類頼んで3人でつついて食べようということになり、餃子盛り合わせや麺類とチャーハンを頼みました。 そう、一番無難なところです。
本場のウーロン茶が小ジョッキで運ばれてきたので、まずびっくり!
このウーロン茶と言いますのが、自販機などのウーロン茶と少し味が違うのです。
私は通販のウーロン茶葉を買ったことがあるので、知っていたのですが
他の2人は初めての味と見えて逃げ腰です。
この味が脂っこいものには、一番さっぱりして油を分解するらしいわよと少しばかり知ったかぶりの私。
まずギョーザが来ました。  ここのギョーザは細長い形です。
そして、高菜チャーハンがでてきました。
おそるおそる口にした3人は口をそろえて「おいし〜」。
そうなんです。 説明できませんが美味しかったんです。
午後から合流する友人のために、高菜チャーハンを1人前追加注文して
持ち帰りました。  もちろん追加分は4人の胃袋に入りましたが。
posted by ムク婆 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

豪華クルーズ船で日本の夏を満喫

日本の夏を満喫するなら、国内クルーズがおすすめ。
船上は混雑知らずで、ゆったり巡ることができます。

夏のイベントで見逃せないのが花火です。
今年は、その花火を船上から眺めてみてはいかがでしょうか。

全国各地の花火大会を目指して船は出航します。
沖合に船は停泊し、「船上で花火見物」を楽しむクルーズが、今人気を集めているそうです。
クルーズには、宿泊代や食事代などすべて含まれているそうですから手軽です。
そして何よりも、人込みに煩わされることなく花火観賞できますからとてもお得で、花火クルーズは大人気だそうです。

一般会場よりまじかで鑑賞できるようですから、夜空に広がる花火の色彩や轟音などの迫力は圧巻のはず。
にぎわう港周辺から離れ、涼しい甲板でゆったりと夏の風情に浸るなんて、何ともロマンチックでぜいたくな話です。
この花火クルーズは例年キャンセル待ちが出るほどの人気だそうですから、早めの予約をお勧めします。
posted by ムク婆 at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だまし絵展・視覚のイリュージョンを楽しみませんか

見る人の目を欺こうとする芸術家たち。
古今東西のだまし絵で、視覚のイリュージョンを楽しみましょう。

平面なのに立体のように見える絵。
見方によって全く違うものに見える絵。
絵と現実の境界が分からなくなる絵。

どの作品にも、作者の卓越した技術と奇抜な発想や緻密な計画性が感じられて楽しそうです。  見る人をギョっとさせることでしょう。

8月16日(日)まで渋谷区道玄坂
      Bunkamura ザ・ミュージアムで見られます。

だまし絵とは、古くから行われていた芸術の1分野だそうです。
今回は、16世紀ヨーロッパの伝統的なだまし絵から浮世絵の巨匠が描いた日本のだまし絵などの、時空を超えただまし絵の傑作約100点が
展示されているそうです。
見る人の目を欺き、驚かせようとする芸術家たちは絵画の奇術師ではないでしょうか。
posted by ムク婆 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

実家同士のお付き合い

昨日長男の嫁の父親が来ました。
いつものように自家製野菜をたくさん届けてくれました。
早朝、畑から野菜を摘み取って3時間かけて来てくれたと言いますから
逆算すると4時ころ家を出たことになります。
まず長男の家に行き、孫たちと朝食を済ませ、孫を学校に送り出してから一服し、お昼に来てもらったのです。
嫁の父も我が夫も1歳違いですから、飲むほどに酔うほどに口がなめらかになって、楽しい食事となるのです。
最近は逢う回数も減ってしまいましたが、孫たちが就学前は隔月に来ており、その都度ジジどうしで楽しいひと時を過ごしておりました。

今回も、持参の採りたてのトウモロコシは生で食べられる品種で、とても美味しくて1本ぺろりと食べられるほど。
長男がこの嫁と結婚してくれて何よりうれしいのは、新鮮な野菜を食べられること。  しかも、ジジどうしが相性が良かったことです。

嫁の母親は、長男が結婚前に亡くなっておりますからお会いしてませんが、一人暮らしの嫁の父親が、いつまでも元気で時々我が家を訪ねてくれて、ジジとジジが会話を楽しみながら、お酒を酌み交わす機会が長続きするように祈るばかりです。
posted by ムク婆 at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父の日は一族10人の大宴会

今年も我が家の「父の日」を祝う会が居酒屋の一室貸し切り予約で催されました。 メンバーは私たち夫婦+長男家族4人+二男家族4人の総勢10人です。

毎年のことですが、小規模ながら会社経営者の二男がスポンサーです。
そもそもこの二男は、飲食関係の多数社株主ですから優待券は使い切れぬほどあるのです。 ときどき誘いを受ける私たちジジババとイベントのたびにいい思いにありつける長男家族は今回も大ブレーク。
それぞれが好きなものを注文し、飲んで食べて苦しいほどの満腹感。
孫たちはカラオケで大騒ぎ。 アニメソングを歌う7歳の孫娘。
今はやりの歌をリクエストする11歳の孫娘。
何十年も前の流行歌で笑いをとるジジ。

3時間はあっという間に過ぎて、最後の注文はデザート。
数あるメニューの中から思い思いの珍しいものを注文。  皆が違った物を注文したのですから、調理場の陰で泣いていた人がいたかも。


ジジの退職を祝って(?)ご苦労さん会と称する1泊旅行をこの秋に予定しておりますから、このような光景が見られるのも2ヶ月後の事。

今回は父の日のお祝いでしたが、一番満足したのはこんな光景を嬉しく見ているのが好きなこのババだったかもしれません。
posted by ムク婆 at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

京都の友人から「夏の京都においでやす」とお誘いが

転勤族だった私たちは20年以上前に、京都に住んだことがあります。
あこがれの土地でもありましたから、友人も沢山できましたし、1年たったころからアチコチ旅行をしようと考えていた矢先に、関東地方に転勤に。  結局京都には2年しかいませんでした。

過去に2回ほど、懐かしの京都の友人を訪ねたことがありますが、ここ数年は年賀状と電話の交信だけになっております。
毎年、「今年はおいでやす」といわれつつ、私の大病もありご無沙汰続きになっているのでした。

これからの季節、アジサイの大原や川遊びの嵐山、ホタル狩りなら栂尾
と好みの場所を案内するといいますが、もう少し先になってからと言葉を濁しております。
私にはひそかに描く夢がありまして。
その夢といいますのは・・・昼は川床で涼をとって、夜になったらホタルで幻想的な神秘体験をしてみたいと。
川のせせらぎと、水琴窟の音色に心をいやしたいのです。
こんなことを話すと、まだ早いと言われてしまいそうで。
だから、もう少し先になってから行くことにします。
posted by ムク婆 at 16:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついの棲家を考える

現在夫67歳。  妻65歳。
この春リタイヤした夫と二人の年金生活者です。
土地45坪に2階建ての33坪の家に、夫婦二人住まいですからかなりゆったりしております。  リビング・ダイニングが20畳ほどありますから、1日中2人でこの部屋で過ごし、寝るときだけ2階に上がります。  数年に1回は手入れをしておりますし、15年前に増改築しておりますから、築35年とは思えぬほど新しく感じます。

ところが最近我が家の近所も、戸建て住宅や小粋なマンションが建って、売り込み合戦が盛んです。
新聞の折り込みには、近隣の不動産情報もたくさん入ります。
もっぱらの夫婦の会話は、「ついの棲家について」が多くなりました。
友人との会話も自然に将来のことになってしまいます。

旅行やお出かけに便利なのでマンション生活が夢と私。
ついの棲家だからこそ、立地が大切と夫。
いずれ施設にお世話になるかもしれないので、自由に暮しながら安心と必要なケアの得られる中高年向けマンションなどどうかしらと私。
暮らしやすさ最優先で、海外ロングステイを夢見る夫。

住まいのマネープランを考えるころになると、決まって「もう少し先になってから考えようか」ということになってしまうのです。
結論が出るには、まだまだ先になってしまいそうですが・・・・。
posted by ムク婆 at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

金運アップのお財布とは・・・?

友人から突然「こんなことってある〜?」と電話がありました。
知人が宝くじに当たったそうです。  別に不思議な話でもないのですが、聞いておりますと「金運財布」という言葉がでてきました。

当選した人の話を総合しますと
いつもお札の向きをそろえ、お金はさみしがり屋なので、枚数をおおめにしておくんですって。  万冊1枚より千円札10枚というように。
そして、お財布はお金の旅館と考えるべきとか。 お金はあちこち旅していますが、汚い旅館には泊まりたくないので、何時もスッキリさせておくそうです。 カードやレシートでパンパンのお財布は諭吉さんも入りにくいらしいです。 
心地良い財布にお金は集まるそうですよ。
お財布の持ち主は「旅館の女将」。  諭吉さんが来るかどうかは女将のキャラクターにも関係があるそうです。
「諭吉さん、うちに来てくれてありがとう!」と感謝しながら、明るくしていると次々に新しい客が来るそうです。
そして、お金を使うときに唱える言葉があるそうで、「幸せになってね」とか、「がんばってね」、「又いらっしゃいね」などがいいそう。

嘘のような本当の話で、私は大笑いしちゃいましたけど信じたほうがいいかしら?  私も、いろいろな人に話してますが、中には神妙になる人や納得する人も。  
そのような人に「信じる・信じないは勝手だけれど、責任は持ちません
から」と付け加えるようにしております。 すでに信じて宝くじを買ってしまった人がいるものですから・・・・。
posted by ムク婆 at 13:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食育で良い習慣を

アメリカでは、35年以上前から食育が進められてきたようです。
学校の校庭に畑を作り、子供たちが育てた野菜を給食に取り入れる活動が広がっているようですね。
でも、本当は食育って農業体験や料理だけではなく、伝統的食文化、食べ物の旬や栄養、食事のマナーなど幅広い内容が含まれているのです。
そこで、家庭で出来る食育の習慣を考えてみました。

<1日1回は家族全員で食卓を囲む>
みんなが同じメニューを分け合うことが大切です。  家族で食べることで好き嫌いが減り、一緒に食事をすることで生まれる家族の会話は、子供のこころの安定を生みます。

<買い物や調理を子供と一緒に>
一緒に買い物をすることで、食材に触れること・旬を知ることができます。 そして一緒に調理することで、食べ物を作る過程がわかりますから、休日などを利用するといいと思います。

<食事のあいさつや箸の持ち方など食事のマナーを正しく伝える>
「いただきます」は食べ物の命をいただく感謝。
「ごちそうさま」は食材や調理人への感謝を表します。
食事時のマナーは伝統的な食文化です。 味・形・心も伝えたいものです。 これらを食育の一環として、日本の豊かな食文化を未来に伝えたいものです。
posted by ムク婆 at 12:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

我が家の食卓は家庭菜園の収穫物のオンパレード

梅雨の晴れ間に畑に行ってびっくり。
葉物ははみずみずしく、きゅうりもいんげんも大きくなっておりました。 収穫できたのは、大きなビニール袋に2袋分だったのです。

自宅に帰って考えちゃいました。
この野菜たち、どのように調理したら喜んでくれるかと。

大根・・・薄切りにして花型で抜いて梅酢につけて即席漬け。
     残り部分は切ってワカメと味噌汁に。
きうり・・・2本はスライスして1本分をきうりモミに。
      残りはカニかまぼこなどと混ぜて酢の物に。
インゲン・・・塩ゆでし、半分を削り節を振りかけてお浸しに。
       残りは、ベーコンとともに炒め物。
サニーレタス?・・・本当の名前はわからないのですが、レタスより硬          く鮮やかな黄緑色の野菜です。
          卵とともに軽く炒めて塩コショウ。

想像してみてください。  テーブルの上は、彩り豊かで見た目もきれいです。  調理時間も30分くらいです。
ジジ・ババの二人では食べきれぬ量ですから、収穫物はお隣に差し上げたり、2回に分けて調理します。 どんな料理にするか考えるのも楽しいものです。 そろそろ、トマトやナスも採れる頃です。 
         
posted by ムク婆 at 05:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

香典返しで意外なものが・・・。

昨日二男の家から、おすそ分けがあるので取りに来てとの電話が。
アリガトウ! 
大体私は人様におすそ分けをするのが大好きなタイプ。
でも、ここだけの話ですが、戴くのも同じくらい好きなのです。
早速とばかりに車を飛ばして夕方二男宅へ。
冷蔵庫から出して運ばれたのは、小型段ボールにびっしり入った見事な
「アジの干物」です。
どうしたの?と聞きますと・・・不幸事があってお焼香に行った時のお返しですって。   ははぁ〜お香典返しネと私。
箱には房総特産と書いてあります。  近所のスーパーではお目にかかれぬような、肉厚の立派な干物です。 「たぶん高いわよ」と値ぶみ。

大体お香典返しは、お茶・タオルの類がほとんどです。
たまに、小冊子から選ぶというのがありますが。
干物をくれた方は、実家か知人が房総方面にいるのかもしれません。
とてもありがたい到来物ですよね。
核家族には多すぎる量かもしれませんが、ご近所におすそ分けすることにより、親しいお付き合いが生まれます。
今回のように、親元に連絡が入れば喜んで飛んで行き、孫の顔も見る事ができますもの。    たくさんありましたから、長男の所にも届けることができました。
多分一族揃って、夕餉は房総特産「高級アジの干物」だったのではないでしょうか。   
posted by ムク婆 at 17:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

床ワックスで転んじゃいました

梅雨の合間の晴れた日にカーペットをはがし、ダイエットを兼ねてワックス塗りをしました。

夫は同級会に出席のため留守。
雲の切れ間からのぞく太陽。
運動不足で何となく重い感じのからだ。
これだけ条件がそろったら、ワックス塗りしかない。

床掃除は毎日するも、前回ワックスを塗ったのは昨年末のこと。
掃除機をかけ、拭き掃除の後ワックスを塗り一休み。
一人お茶をして、からぶきをした床はピカピカで気持ちいい。
観葉植物が鏡のような床に影を落としている。
夫が帰ってきたら、びっくりするかしら?
いや、滑らないように忠告せねば。
満足したら、無性にお腹がすいてきました。
見上げた壁時計は、すでに午後1時を回っております。
急ぎ昼食の準備をし、のんびり死角のテレビの声を聞きながらお昼ごはんを食べておりますと・・・「ピンポ〜ン」とドアホンが。
宅急便に気付き小走りしたら・・・ものの見事に「スッテンコロリン」
肉の落ちたお尻が、もろに床に打ちつけられちゃいました。
恥ずかしいので、痛みをこらえ宅配物を受取り、玄関ドアを閉める。
あ〜イタイ!

空は雲行きがあやしくなってきました。
私も痛くて泣きたい気分です。
夫が知らないで滑るのならわかりますが、ワックス掛けした自分が滑るなんて。  今日はトホホの一日でした。
posted by ムク婆 at 14:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

東北夏祭り 勇壮にして華麗!・華麗にして荘厳!

梅雨明け後まもなく始まる東北夏祭り。
今年あたり思い切って行き、勇壮にして華麗で華麗にして荘厳な夏祭りを味わいたいものです。

<五所川原立ちねぷた>
高さ22メートルにも及ぶ巨大な山車は迫力満点。
掛け声の「ヤッテマレ」は「やってしまえ!」という意味だとか。
<青森ねぷた祭り>
巨大な武者人形灯篭がゆく青森ねぷた祭り。  色とりどりの衣装をまとったハネトが発する「ラッセラー」という掛け声や、囃子方の鳴らす笛や太鼓が青森を熱狂の渦に包みます。
<秋田竿灯まつり>
真夏の病魔や邪気を払う行事として伝わる、天の川が降り注いだような
光に満たされた祭りです。
<仙台七夕まつり>
田の神を迎える行事で、街中を彩る絢爛豪華な笹飾りには、豊作への祈りが込められております。
<山形花笠まつり>
「ヤッショ、マカショ」という威勢のいい掛け声と、花笠太鼓の勇壮な
音色が、山形の夏に響きます。
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一人参加限定「ララの旅」

いつも利用している旅行会社から、夏の旅行案内が届きました。
その中に「ひとりひとりが主役」という一人参加限定のララの旅の小冊子がありました。 年に数回説明会があり、私も参加したことがありますが、配偶者に先立たれて一人で旅行もさみしいとか、友人と行くのは
わずらわしい或いは年齢が行っているので・・などの理由で、この旅行への参加者は意外に多いようです。   参加者は8割方女性が多く、しかも6・70代が半数以上ということから、とても参加しやすくなっております。  ララの旅は国内だけでなく、海外もありますからとてもいい企画ではないでしょうか?

*せっかくの一人旅なのでゆっくりした時間を過ごしたい。
*たまには奮発した旅にも行ってみたい。
という人にはピッタリの企画です。

この企画のこだわりは
30名限定のゆったり旅
1日の観光は限定1〜3か所で、1か所の見学にゆっくり時間をとりま す。
地元の名物料理など、うれしい全食つきです。
添乗員・ガイド付きでダブルサポートです。
遠方からも参加できます。
 初日はゆっくり出発、最終日は早めのおかえりです。
posted by ムク婆 at 12:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和楽の郷は進化中

先日孫たちと千葉県長生郡の長生き村という所に、農業体験に行ってきました。  開始は1時からでしたから、その前に昼食を摂ろうと讃岐うどんの専門店に入りました。  一息入れながら窓越しに見えたのは
聞き覚えのある以前勤務していた会社の社長が、月1の割りで仲間と利用していた湯の駅「和楽の郷」という場所でした。
車で1時間ほどのところにある健康ランドのようなところ。
店内にチラシが置いてありましたので、店員さんに聞きましたら、以前とはかなり様変わりしたということです。

昔(15年前)社長に聞いていましたのは、「ゆったり薬湯に浸かったあと仲間と一杯やりながら地魚料理を楽しんだり、整体・マッサージを受けると生き延びる気がする」というものでした。
カラオケ・ゲームコーナーに加え占いコーナーやギャラリーまであるそうです。
中でも好評なのは、ドクターフィッシュという西アジアの淡水に生息するコイ科の魚で、トルコなどでは温泉にも住み、雑食性で入浴者の皮膚をついばんでくれることから、皮膚病を治療してくれる魚=ドクターフィッシュと呼ばれるそうで、この和楽の郷にも新登場したといいます。
奇跡の魚に会いたいのと、聞き覚えのある和楽の郷に近々行ってみたい
と思いつつ、帰宅しました。
posted by ムク婆 at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

長生き村の農業体験

日曜日、長男家族に誘われて千葉県長生郡にある長生き村の農場体験に
参加しました。  町役場主催のこの催しは今回で2回目だそうで、地方紙で体験者を募集したところ、応募者が殺到した様子。
長男夫婦は、子どもに農業体験から色々なことを学ばせようとしたらしく、初参加となったそうだ。  
1口1万円と言うから安くはないのですが、引きこもりがちなジジ・ババを何とか太陽の下に連れ出そうと誘ってくれた模様。 
今回体験するのは、千葉県特産の落花生ですが、とくに新品種の「おおまさり」という普通の落花生の3倍くらいの物で、タネを植える体験でした。 この品種は試作を重ねようやっと今年商品化にこぎつけた物だそうで、見本を見せてもらった参加者全員興味津々でした。

ところが落花生と言うのは、種植えする場合乾燥土壌でないと発芽しないそうで、今回前日に雨降りだったため急遽取りやめとなり、「トマト狩り」に変更になりました。
ところがこのトマト、昔ながらの香りがなつかしくて採れたてを口にしたいほどでした。  帰宅後、水洗いしてほおばりましたらま〜美味しいこと。 今回は晴れ間を見て、役場の人が種植えしてくれるそうですが、次回は来月草取りに行くことになっております。

posted by ムク婆 at 09:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

各地の七夕まつり

おり姫星とひこ星が年に1回逢うことができるという七夕。
ロマンチックなステキな夜を、皆で楽しくお祝いしてはいかが?

<仙台七夕まつり> 8月6日〜8日
毎年手作りされる豪華絢爛な笹かざりが特徴。 この祭りに欠かせないのが商売繁盛・無病息災などさまざまな願いが込められた「七つ飾り」
どこに飾られているか探すのも楽しみの一つに。
<山口七夕ちょうちんまつり> 8月6日〜7日
中心商店街が数万個の紅ちょうちんのトンネルで彩られます。 電球ではなくロウソクから放たれる光は、やさしくやわらかい輝きで幻想的。
<高岡七夕まつり> 8月1日〜7日
高さ20mもの七夕飾りのほか、市民手作りの装飾などが街を彩ります。 期間中は、商品券が当たるお買い物ラリーやライブ、民謡踊りなども実施されます。
<湘南ひらつか七夕まつり> 7月2日〜5日
市内全域に3000本からの竹飾りが飾られ、中にはキャラクターや活躍中のスポーツ選手を模した飾りもあります。
<清水七夕まつり> 7月4日〜7日
くす玉飾りと仕掛け物飾りが組み合わさった、豪華な飾りが特徴の清水独特の七夕飾り。 商店・企業・地元グループ・学校・幼稚園など一般の方々が、心を込めて作った竹飾りが楽しめます。
<安城の七夕まつり> 8月7日〜9日
直径2mもあるクス玉や趣向をこらした仕掛け物などが、所狭しと飾られます。 露店もズラリと立ち並び、お祭り気分を存分に楽しめます。
posted by ムク婆 at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

塚本高史さんに質問しました

いいオトコは心のうるおい!
  見ているだけで心が満たされる!
    旬なオトコが塚本高史さんなのです!

Q.オフの時はどのように過ごしますか?
 A.家で自分の家族とノンビリ過ごすようにしております。
   普段、人に囲まれて仕事していますから、あまり外出しません。
   家族とボーっとしている時が、一番幸せです。
Q.リラックスできる瞬間はいつですか?
 A.気心知れた仲間とお酒を飲んでいるとき。
   音楽もストレス解消法の一つで、昔からギターをやってますから
   友人と遊びでスタジオに入り、セッションすることも。
Q.女性を素敵だと思うときは?
 A.母親役の風吹ジュンさんのように、かわいいけれど自分と言うも   のをしっかりもっていて、周りから好かれる女性。
   絶対惹かれるというか、年齢を問わず魅力を感じます。
posted by ムク婆 at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お豆ダイエットレシピ

水着シーズンに向かってダイエットを考えている方に。
カロリーを減らすより、思いっきり食べても痩せられるカギがお豆!
そうなのです。 お豆を食べることこそスリムへの早道なのです。

お豆はきれいに痩せる素のかたまりのような物。
我慢せず食べちゃっていいのです。  なぜかと言いますと、お豆は、
良質なタンパク質に加え、食物繊維・ビタミン・ミネラルがたっぷりで
便秘解消や代謝アップに効果的。  しかも、コレステロールや中性脂肪の減少、ムクミ解消にもいいのです。

*トマト納豆
ミニトマト半切り+オリーブオイル+タレつき納豆+バジル

*簡単豆ご飯
ミックスビーンズ(水煮)+たくあんの細切れ+白だし+ご飯

*モズク納豆
もずく酢+タレつき納豆+しょうが+オリーブオイル+七味唐辛子

「豆料理」といっても、特別なことはありません。 いつものご飯や味噌汁、サラダや煮物に豆をプラスするだけのことなのです。
posted by ムク婆 at 18:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

認知症と高血圧どちらも増加傾向に!

厚生労働省の調査では、高血圧と推定される人は4000万人で、40歳を過ぎた年齢から急激に増えているとか。
一方、認知症は高齢化にともなって急増していて、150万人以上と推定されるそうです。
私もかなり前から降圧剤のお世話になっておりますが、たまに薬を飲み忘れて、脳梗塞や心筋梗塞など死に直結する病に「シマッタ!」と思うことたびたびです。
認知症は脳細胞がダメージを受けることにより、認識力・記憶力・判断力が徐々に低下するそうです。

ところが最近67歳の夫と65歳の私が探し物を競っているような・・
最近新聞の集金に来られた人を、玄関で待たせて財布の捜しっこ。
支払い後、私の財布が見つからなかったら夫の財布から支払ってあげれば良かったのにと猛反省。
外出時、眼鏡を捜す夫のオデコに光るメガネを見つけて高笑いする私。
でも、このような笑える失敗をしているうちはいいとして、薬の飲み忘れや、ガスの消し忘れは危険を伴いますから心配です。

高血圧も認知症も原因の一つはどろどろ血液らしいです。
生活改善の第1歩である食生活は、私の手にかかっておりますから塩分糖分の摂りすぎには気をつけているつもり。
取り入れたいのは青魚と言いますが、これがどうも苦手で・・・。

我が家の夫婦のもっぱらの話題は、どちらが先に・・・という話。
となるとやはり、ボケた者がちということになるのでしょうか?
笑いながらこんなことが話せるうちが、きっと一番なんでしょうね。
posted by ムク婆 at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

耳鳴り・メニエール症で音信不通だった友人から突然連絡が入りました

50年来の友人は独身ですが、地域のコーラスサークルで活躍しております。 毎年春にはコーラスの発表会がありますから、案内をいただくと出かけて行っては楽しいおしゃべりをしておりました。
その友人からなぜか今年は案内が来ませんでした。
こちらから連絡を取っていたのですが、いつ電話しても留守でした。
その友人から、先ほど連絡があったのです。
昨年の春、コーラスサークルの発表会が終わって間もなく、耳の奥で不快な音が一日中聞こえて耳障りで仕方なかったそうです。
最初は小さな音だったので、気を紛らわせていたようですが、音が大きくなるにつれ人の声も聞こえなくなり、電話に出るのも怖くなったと言います。 趣味のコーラスも伴奏が聞こえないので辞めてしまい、何の
楽しみも失って悲しい毎日を過ごしていたといいます。
耳鳴りが進み、頭痛やめまいに襲われたため、タクシーで病院に行ったところ「メニエール症」と診断され、薬の服用と健康食品を摂ることで最近気にならなくなってきたのだそうです。
元気な声で話す友人は、以前と変わらぬ積極的な気持ちを取り戻したようですが、健康のありがたみを実感したと語ります。
間もなくコーラスも復帰するようで、来年の発表会に行くことを早くも
確約してしまいました。
posted by ムク婆 at 23:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウオーキング革命・歩けば変わる心と体

2月いっぱいで退職した夫と、四六時中べったりと暮らすようになって
私のストレスは最高に。 先に言っておきますが別に何がどうするという訳ではないのですが・・・・・。
同じような体験を持つ友人たちに聞いてみますと、一様にストレス増加を語ります。  うつ病になった人がいるほどですから一大事です。
私の場合、買物は大半が通販だったのですが「宅急便で〜す」の声に反応する夫の目を感じて、カタログはさっと目を通して右から左に。
どこに行くにも「ジャ、おれも行くか」とついてくる夫。  一番こたえるのは、3食の食事です。  朝ごはんのかたずけを済ませ、掃除・洗濯物干しを終えると昼食の準備の時間なのです。  一人の場合パンや残り物をつまむ程度で昼食は済ませますがそうはいかないのです。
友人との交流もずっと減りました。 電話に聞き耳をたてたり・・・。
こんな生活もういや〜〜〜!

で、思いついたのが老後の基本は体力と歩くこと。
家の近辺の土の道を好んで歩くことにしました。
無心に歩くと、自然との一体感が生まれ自然や小さな生き物を慈しむ気持ちも芽生えます。
空を流れる雲や風を感じて歩くと、小さな命も愛おしくなるから不思議です。   
「歩くことは学ぶこと」と言いますが、「自然も師なり」ですね。
もちろん、ここでも夫と一緒ではありますが。
posted by ムク婆 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ぶらり佐倉へ・佐倉藩十一万石の城下町を歩く

梅雨入り前のうす曇りの日に、城下町佐倉に行ってきました。
京成佐倉駅前に観光協会があり、パンフレットをいただき説明を受けました。  観光案内パンフには、見どころがたくさん載っておりますが
京成佐倉駅まで自宅から1時間くらいの距離ですから、今が見ごろの菖蒲園に行くことに決定。
国立歴史民族博物館までバスで行けますが、運動を兼ねてウオーキング
ということに。   大きな木の下は一面の芝生です。 博物館の前に
休憩所がありましたが、新緑を吹き抜けるさわやかの風が心地よかったので外のベンチで一服。  ここはさすが国立だけのことがあります。
樹木の手入れが行き届いておりますし、施設の管理もされております。
一休みの後、なだらかな坂を下りますと、姥が池という池があります。
この池には悲しい伝説があるそうで、通りすがりのお婆さんが「昔佐倉城主の姫君をお守しながら池にやってきた乳母が、姫君を喜ばそうと池の水草に手を伸ばしたとたんに、姫君を池の中に落としてしまったそうで、溺れ死んだ姫君の後を追い自ら身を投げた」という伝説だそうな。
この池は今、スイレンの花が真っ盛り。
この近くに、一面の菖蒲園があります。  平日で人はまばらでしたが
アマチュアのカメラマンが数人が、あちこちでカメラをのぞいていたのが印象的でした。  木々の間からこぼれる太陽は、森林浴そのものです。 このほかにも城下町「佐倉」は見どころいっぱいです!
posted by ムク婆 at 22:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

更年期に病気で倒れない提案

私もそうでしたが、のぼせやほてりなどの更年期特有の症状によって、日常生活に支障をきたす場合は、ホルモン補充療法が有効のようです。
でも、それほどではないといった場合は、気分を換えることで乗り切れるものです。

たとえば一日30分以上の軽い運動をする。  これは、生活習慣病予防のために、厚生労働省が日常的に体を動かすことを勧めているからです。 私は、簡単な方法として30分程度のウォーキングをお勧めします。

そして、和食の長所を見直してバランスのいい食生活を。
日本人の食生活は欧米化が進み、肉類や脂肪の取りすぎが生活習慣病の一因と言われているからです。

さらに気をつけたいのがストレスをため込まないことです。
神経伝達物資の一つであるセロトニンは、気分や不安、食欲や睡眠などと深いかかわりがあります。  過剰なストレスは、うつ病や不眠など様々な病気の一因となります。
ストレス解消の一助となるのが、腹式呼吸です。
家事の合間や電車の中など、いつでもどこでもできるので試してみてはいかがでしょうか。
posted by ムク婆 at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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