2009年12月08日

我流「ゆず茶」もいいものです

ゆずの木のあるお茶飲み友達から、冬になるとゆずの実が届きます。

漬けものなどお料理に使用したり、お風呂に入れたりですが最もお気に入りは、お湯割りゆず茶です。

これはゆず茶と言っても、ジャム状にしたものを大さじ1〜2杯をカップに入れてお湯を注ぐというものなのです。
甘さは自分で加減できますから、軽くかき混ぜながら楽しめるのですが、体が温まるのがこの季節には嬉しいものです。

ゆずは香りも高く、喉にもいいようですからやっぱり癒し系ですよね。

この「ジャム状ゆず」は、ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったり、煮物に加えたりと結構利用範囲が広いです。
お料理からデザートまで、幅広く活用できるすぐれもの。

ビタミンCも豊富なうえヘルシーなゆず。

昔から12月22日を「ゆず湯の日」とされておりますが、体が温まって、風邪の予防を願ったというのも、先人の知恵なのかもしれません。

posted by ムク婆 at 10:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おせち料理を注文しました


デパ地下には、ひときわ色鮮やかなコーナーが。
重箱には見た目もきれいに詰められたカマボコやきんとんが。
サンプルとはいえ、どれもおいしそうでつい足を止めて見入ってしまいます。
パンフレットを貰って帰り、家で夫としばし眺めました。
夫は「やっぱり伊勢えびの入ったのがいいね」と無責任に、値段も見ないで言う。

毎年我が家では、正月2日に親・子・孫その他の人たちが最低10人は集まり、新年会を催します。
おせちの重箱を中心として、暮れの30日頃から準備した料理が、所狭しと並び皆の胃袋を満たしてきました。

日本経済も寒く、一般企業のボーナスの下げ幅が過去最大と言われております。
今年夫は退職し、年金生活に入りましたから、先行きの不安も考えて新年会を縮小しようとも考えたのですが、こんな時こそ気持ちに余裕を持たせ、日本の伝統を味わうのも悪くないと考えなおして、立派なおせちの重箱を注文してしまいました。

私の手料理と合わせ、賑やかな笑顔で舌と脳を満たしてくれるのなら、私の財布の寒さもなんのそのだと思いたいのです。


posted by ムク婆 at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

クリスマスはロマンティックなムードの中であの人に愛を告白!!

憧れのあの人のハートはこれで射止めろ!

クリスマスのデートプランは決まりましたか?

*たくましさをアピールするなら・・・
池で手漕ぎのボートに乗ってみてはいかがでしょうか。
今後をリードしていく力強さをアピールする絶好の場所です。

*恋の訪れを感じさせるには・・・
映画館でラブロマンスを。
涙を流したら、そっとハンカチを手渡したり。
盛り上がるシーンで、さりげなく手をつないでみたり。

*ロマンティックな雰囲気に浸るなら・・・
レストランや高い所から夜景も素敵ですが夕景をお勧めします。
夕暮れ時の、大空が一面にあかね色に染まる絶景を見たら、女の子はトキメク事間違いなし。
冬は空気が澄んでいるので、晴れていれば富士山が見えるかも。

*締めっくりの告白は、イルミネーションの前で・・・
暗闇に光輝くイルミネーションは、彼女のハートをウキウキさせます。
幻想的な世界のもとで、思い切って告白を。
パーフェクトなシチュエーションで、告白しないではいられないはず。

憧れのあの人を射止めるために、クリスマスプレゼントは忘れずに。
成功を祈ります!!


posted by ムク婆 at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

冷えはからだ全体の問題だから放置できないことです

いよいよやってきた冷えのつらい季節。

手足が冷たい、下半身が温まらない、お腹の調子が悪い・・・。
冷えは万病のもとと言いますが、血行や代謝を悪くして免疫力を低下させる冷えは、あらゆる「病気の入り口」らしいのです。

お風呂で温まったつもりでも、手足が冷えて夜は眠りにくくって。
だから私は数年前から温泉風入浴剤を使っております。

暖かい部屋で、冷たいアイスクリームやかき氷を食べていたのもだいぶ前の事。
最近では靴下も欠かせない物となり、ババシャツという下着をしっかり着用するようになってしまいました。
ま、人によってさまざまな対策はあるのでしょうが、「冷え」は体全体の問題です。

からだが冷えると内臓も冷え、当然血行も不順になります。
そして、血液の循環が悪くなると、体は体温を保とうとして血液が集中し、手足などの個所で冷えを引き起こすことに・・・。

冷たくなったらその部分を温めるといった、一時的な対策だけでなく、体の芯から温めることが大切のようです。



posted by ムク婆 at 11:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

「病気にならない生き方」の著者、新谷弘実氏が提唱する健康法とは


新谷弘実氏(74歳)は、世界で初めて開腹手術をせず、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功された方です。
日米で、10万例以上のポリープ切除術を行っている、この分野の世界的権威。

臨床結果から「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」事を実感。
そして、健康のカギは「酵素」であることに気付いたと言います。
酵素とは、タンパク質の一種で、生命あるところには必ず存在し、酵素の量と活性度が健康状態に大きく影響しているのだと言いました。

新谷健康法を一言で言いますと、「酵素を増やし、消耗しない」ことである。
酵素を増やすには2つの方法があるそうですが、体内で生成する方法と食物から摂取する方法だそうです。

現代社会は飲酒、喫煙、医薬品の常用、過食、ストレスなど酵素を消耗させる要因に満ち溢れております。

私のように食物の好き嫌いが激しかったりする人は、
   消費される酵素をサプリメントで補うしかないのでしょうか。
posted by ムク婆 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気がよみがえる美容法 <外見の美は心の輝きをつくる> 

心が窮屈になった時
     たちまち元気がよみがえる美容法があります。

それは
*蒸しタオルでリラックス*
洗顔後、蒸しタオルで肌を温めて、毛穴の汚れを取りましょう。
そして冷たい化粧水でキュッと引き締めると、肌の新陳代謝がアップして生き生きしてきます。
*時間がなくても頬紅をさす*
外見に少し気を使うだけで生活に変化が出ますから、メイクをおろそかにするのはもったいないことです。
短時間で明るい顔を作るには、頬紅が主役です。
*脳を喜ばせるマッサージ*
顔と頭皮はつながっているので、肌のマッサージは脳を喜ばせます。
マッサージクリームを塗り、顔を3分間リズムをつけてマッサージ。
疲れがたまると、頭皮が硬くなるようです。
シャンプーの後など頭皮をマッサージするとリラックスします。
さらに、首の付け根や首筋から耳の後ろまでのラインを指圧してみたりすると、頭皮が温まり髪も生き生きしてきます。


posted by ムク婆 at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

道の駅くりもと「紅小町の郷」(千葉県香取市)・特産のサツマイモ収穫体験・ここは秋の味覚をたっぷり味わえる道の駅でした


道の駅は四季それぞれ楽しみがあるものです。
でも秋は各別ではないでしょうか?
収穫を祝って果物、キノコ、秋野菜などの物産がたくさん並んでいたり、道の駅を中心にお祭りを催したり。

今回は我が家から車で60分の、道の駅くりもと「紅小町の郷」に行ってみました。
ここは東関東自動車道の成田インターから20分の所にある道の駅で、土にこだわりを持っているのが特徴なのです。
秋の目玉はお芋掘り。
道の駅の名称にもなっているベニコマチというサツマイモですが、この品種は道の駅近隣の農家でしか栽培していない”幻のいも”だそう。

ベニコマチはホクホク感があり、繊維質が少なく焼き芋に向いているようです。
冷めても甘く、おいしいのです。
でも、このベニコマチはツルが枯れやすく、作りづらいために手掛ける農家が減っているらしいのです。
道の駅くりもとには、ベニコマチ・ベニアズマのどちらも植えてあり、自分の手で畑から掘ることができます。(1株200円)

このほか新鮮な秋野菜がたくさん並んでいて、値段も割安でした。
夫婦2人きりなのに、たくさん買い込んでしまいましたから、しばらくは野菜中心料理が続来そうです。

posted by ムク婆 at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭皮ケアでリフレッシュ!


最近、体のあちこちが乾燥肌となとなってきました。
体はクリーム等でいいのですが、自分では見えにくい頭皮はつい手入れも後回しとなってしまいます。
美容院で耳にした頭皮ケアやヘッドスパ。
髪は勿論のこと、肌や心にも効くエイジングケアが実はあったのです。

年を重ねるごとに変化するのは、肌や体だけではありません。
髪が艶がなくなり、パサついて細くなってきます。
しかも季節に関係なく抜けるのです。

今回私は行きつけの美容院の指導をいただきました。
健康な頭皮を保つために気をつけたいことは・・・
*生活習慣を整えて、ストレスをためない事。
睡眠不足や栄養の偏りが新陳代謝の衰えや、血行不良を招く。
*シャンプーはすすぎ重視で。
髪の成長は夜寝ている間なので、その前に地肌の汚れや毛穴の詰まりを
取り去ること。
*スタイリング剤は頭皮につけない。
髪に必要なスタイリング剤は、デリケートな頭皮にはかゆみや赤みのげんいんになりやすい。
*育毛剤は最低6カ月続けて使用する。
最近の育毛剤は活性成分の研究が進み、効果が高まってきてるようですが、髪の休止期に入ると3〜4ヶ月は生えないので、半年は使うこと。

どれも納得いく事ばかりで、さっそく実行しようと考えております。

posted by ムク婆 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

三重ブランドを食す・三重の自然と三重の職人が丹精込めた味


古来より「うまし国」とうたわれ、豊かな自然に恵まれた三重県には、魅力的な産品がたくさんあります。

松坂牛は、健康を考えた餌と食欲増進のために与えるビール、血行を良くするためのマッサージを3年もの間飼育農家が続けて育てたいわば「肉の芸術品」なのです。
鮮やかな紅色に美しい霜降り。
口にすると、甘い脂が溶け出ます。

伊勢えびは9月下旬が解禁で今が旬です。
お造り、鬼殻焼き、みそ汁などで味わえるプリプリの食感や甘みは1匹1匹を丁寧に暑かったからこその味。

三重ブランド認定制度は豊かな自然と、そこに生きる人々の知恵と技術が生み出したものなのです。
それだけに、厳しい認定基準を満たさなければ「三重ブランド」を名乗ることができないはず。

現在認定されているのは
松坂牛・伊勢えび・的矢かき・真珠・伊勢茶・ひじき・南紀みかん・あのりふぐ・ヒノキ・あわび・伊賀焼
の11品目、42業者だそうです。

どれもが自然と共存しながら職人さんの技術を生かして産まれた物ばかりのようです。

posted by ムク婆 at 19:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十二月はやっぱり「忠臣蔵」って思いませんか?


突然ですが東京の泉岳寺に行ったことありますか?
ここは赤穂浪士「四十七士」のお墓のあるところです。
十二月に入りますと、多方面で特集が組まれます。
本であったり芝居であったり、観光ツアーであったり。

赤穂の花岳寺や大石神社も、詣でた人はたくさんいるに違いないです。

では、大阪にあります吉祥寺はいかがでしょうか?
播州赤穂浅野家の大阪の菩提寺だった吉祥寺に、寺坂吉右衛門が討ち入り後に、義士たちの遺髪を持ち込んだと言われております。

吉祥寺の門をくぐると、いきなり大石内蔵助以下四十七士の石像が出迎えてくれるのです。
中心に配されるのは、大石内蔵助と主税親子。
それぞれの討ち入りの様子を、活き写したかのような生き生きとした動きでビックリさせられます。
一体一体丁寧に見ますと、つい時間を忘れて見入ってしまいます。

義士討ち入り300年祭に合わせて、巧みに作られた石像たちは、見る人たちに四十七士の思いを想像させ続けることでしょう。

posted by ムク婆 at 14:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

手作りハム&ソーセージの製造発祥の地


第1次大戦のころ、千葉県習志野の収容所につれてこられたドイツ兵によって伝えられたと言われるハム&ソーセージ。
異国で技術を伝えた彼らの思いは、日本のソーセージ製造発祥の地で今も息づいているのです。
千葉県内ではアチコチに、手造りハムの店があります。

*マイスター東金屋*
昭和48年から自家製ハム・ソーセージを製造の老舗。オリジナル商品が多数ありますが2004年ドイツの食肉加工見本市&コンクールで金賞受賞。 大正時代から続く精肉業ということもあり、肉の目利きは確かなものが。

*アーベントエッセン*
ドイツのコンテストで金メダルの本場の味に感動。
フワフワした食感の「ミュンヘンソーセージ」は技の真髄。
手間暇かけたベーコンは、料理をプロ級に押し上げる美味しさ。

*ゆりのき台デリカテッセン DANNKE*
人気はやはりソーセージ。
おなじみウィンナー・ソーセージを始め、本場が認めた商品がずらり。

*権兵弥(ごんべや)のハム*
昭和37年から養豚業を営む「大権農場」の肉を使用。
飼育から目の届いた厳選豚によるハム・ソーセージを求めて、遠方からの客も多いという。
99年にはオランダ、トレードコンテスト金賞受賞。

*アンデルセン*
本場ドイツの香辛料と大多喜産豚肉使用のドイツ方式で製造のハム・ソーセージは、肉の味がしっかり活きている確かな技術の賜物。

クリスマス・お正月にいいと思いますが。

posted by ムク婆 at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる新名所紹介 <韓国文化院>


熱狂的なファンを生み出し、その後も冷めやらぬ「韓流ブーム」ですが、東京四谷三丁目の交差点そばに、韓国の文化と情報を紹介する韓国文化院が、麻布十番より移転してきました。
新築の豪華なビルは、まるで3ツ星ホテルに来たみたい!
ビルのデザインにも伝統を表現したそうで、建物のイメージは韓国の伝統民俗舞踊「僧舞(スンム)」から来ているという。

屋上に広がる「ハヌル庭園」は王の不老長寿を願う不老門をはじめ、王朝で使われていた壁を再現したりと、韓国の伝統的な暮らしが感じられるスペースです。
お味噌や醤油などを入れる大きな「甕」がたくさん置かれていて、これぞ韓国といった感じ。

4階は「サランバン」と呼ばれる韓国伝統家屋が造られていて、朝鮮王朝時代の生活を知ることができます。
まるで敷布団みたいな大きいサイズの座布団と箱のような枕。
オンドル付きの板の間など、日本の様式に似てるようですが少し違う。
使わないときは、天井にあげておくドアは新鮮で面白い。

3階は図書映像資料室となっており、韓国映画のDVDなどをたくさん揃えてあります。

2階のハンマダンホールでは、映画のプロモーションイベントなども開催され、時には韓流スターが来ることもあるとか。
韓流ブームに乗り遅れた人も、韓流ファンの人にもぜひチェックしてほしい場所なのです。

posted by ムク婆 at 07:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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