2008年06月14日

薄暑と褥暑(ハクショとジョクショ)って?

昨日に続き今日はなんとなく梅雨の晴れ間っぽいお天気ですが、カラっとしなくてとてもうっとおしい陽気です。こんな日は、傷あとが痛むとか、リュウマチが痛むとか言われます。梅雨の頃、つまり初夏の暑さにも2通りあるのって知ってましたか? 一つ目は薄暑(はくしょ)といいまして、初夏の頃じっとり汗ばむような暑さを言い、あまり不快ではありません。ところが、2つ目は褥暑(じょくしょ)と言い、かいた汗もべと〜っとして
いかにも不快な感じがする暑さをさします。前者がさわやかなスポーツ後のあせを思わせるとしたら、後者はうなされた時にかいたジットリした汗に例えられるでしょうか。四季のある日本には夏が来る前に避けて通れない ”梅雨”という時期があります。。農業国の日本にあっては、必要不可欠の時期でもある。梅雨の降水量はわれわれの生活をも左右しかねないのだ。農作物の生育・稲作のこくだか・学校のプールなどなど。何年か前のこと。あの美味しい讃岐うどんが食べられない!と問題視されたこともありましたっけ。消費電力にもかんけいしてきますよね!。とすると薄暑・褥暑など贅沢はいえません。こんなときにはせめてスポーツジムで薄暑を味わい、さわやかな汗をかこうと思います。そしてシャワーの後には冷たい飲み物を召し上がられ!!。ちなみに薄暑・褥暑とは前線の動きにも関係があるようです。
posted by ムク婆 at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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