2008年06月15日

カーフェリーで北海道

カーフェリーのチケットは2ヶ月前に売り出すそうだ。わが息子と孫はこの夏オートバイで北海道へ行く計画をたてました。茨城県の大洗からカーフェリーで苫小牧まで行き、あちこち見たり食べたりして苫小牧から大洗までカーフェリーで帰るコースらしいのだが、行きは休暇を取った息子・その嫁・このお婆が9時の予約受付時間開始と同時に、携帯電話と家庭電話とインターネットを駆使してやっとゲットした。丁度1週間前のことである。さて、今度は帰りのチケットを取らなければと気合を入れて今回は爺も動員。丁度お盆でもあり難しいとは思ってはいましたが、これがなかなかつながらず一同 額にうっすらと汗がにじみ出る。切ってはかけ、かけては切るの繰り返しで25分経過。もはやダメかな?とあきらめかけていたところに、メカに弱くトロトロと両手で携帯電話をかけていた爺のが、ナ、ナント予約センターにつながったではありませんか。やった〜爺。でかした爺。休日で居合わせた小3と小1の孫までも「ジジってすごいね〜」とはやしたてる。おだてられて大喜びの爺は、まんざらでもなさそうにいつもよりふんぞり返って自慢げに得意顔。息子も嫁も「お疲れ様」とか「ありがとう。良かった。帰りが確約されて。」とか口にしておりましたが、1週間前に行きのフェリーのチケットをゲットしたのは ”この私”なのでありました。梅雨のシトシト雨降りの薄ら寒い日でしたよ。だから額に汗なんか出ませんでした。ただ初体験でノドがやたら乾きはしましたが。平日でしたから小学校に通う孫たちも居らず、予約OKと同時に解散して私も我が家に帰宅しちゃいました。こうなるとジジとババの差の大きいのに落胆しちゃいます。フェリーのチケットは入手できましたが、心にあいた穴はおおきいです。


posted by ムク婆 at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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