2008年07月07日

ゆかた・自分流に和を装う

  <ゆかた>の季節到来!

「きもの」は世界に誇る日本の文化
「きもの」は日本女性を、より美しく・より女性らしく見せる

とは言うものの、実際に着用するのはほとんどが冠婚葬祭では
ないでしょうか?

忘れかけた伝統美を再発見するために、この夏に「ゆかた」を
着てみませんか。
「ゆかた」の下に襦袢(じゅばん)を着て、足袋を履き、帯を
しめれば、街着として十分おしゃれな装いになります。


<リサイクルきもの>
普段着の感覚で楽しむには、タンスに眠る母・祖母のきものを
拝借というのもいいですね。
でも、リサイクルきものを試してみるのも一案です。
リサイクルきものの中には、大正〜昭和初期のアンティークきもの
があったり、パッチワークのきものがあったりで掘り出し物が
いっぱい!
そこには伝統文化とアートの融合が、おしゃれで新鮮さが。


<レンタルきもの>
手軽にきものを体験するなら、やっぱりレンタルきものが最適。
手ごろなお値段でレンタルできますから、きもので銀ブラなど
いかがでしょうか?
きものを着ると、身が引き締まり、気持ちや所作まで変わるから
不思議です。みえる景色も変わるかも。


あるきものスタイリストさんは
「最低限の基本知識があれば、コーディネイトしだい。普段着
だからこそ、形にこだわらず勇気をもって自分流に楽しむこと
です」と言われます。
posted by ムク婆 at 08:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする