打撃はOKも・・・後半戦開幕微妙
ヤンキース・松井秀喜外野手(34)が苦悩のリハビリを
続けているとか。
体感温度50度近い灼熱地獄のなか、約15分間黙々とバットふり。
予定の60球を打ち終えた時点で松井が「もう少しやらせて欲しい」
と球団スタッフにアピールし、3球のみの延長が許された。
「昨日よりは強く打った。ひざも今のところ大丈夫」とリハビリを
兼ねた打撃練習とアイシング治療をおえた松井は淡々と言う。
打撃練習は日を追うごとにステップアップ。
左ひざの状態も悪くないようで、週明けにもフリー打撃をする模様
松井自身「練習に来てみないとわかりませんが、近いうちに恐らく
できるんじゃないかと思います」と復活に確かな手ごたえをつかみつつある。 とはいえ、肝心のランニング開始のメドはまだだ。
左ひざ痛が再発すれば、フロントから即手術を厳命だ。
一刻も早く復帰したいところだが再発は避けたい。
その葛藤が松井の精神状態を不安定にさせているかも。
現在の打撃について「8割くらいでやっている」とコメントするなど
回復の兆しは見られるが、走れなければ大きな前進といえない。
今しばらくは我慢と忍耐のリハビリが続く。
松井頑張れ!
頑張れ松井!


