ここ数日の寝苦しい夜。
タイマーで切れたエアコンのスイッチを探しながら
額に手をやると、おでこの中央にニキビが登場。
夜、シャワーの時は気がつかなかったけど・・・。
と思いつつも、眠気には勝てず再び爆睡!
翌朝目覚めて洗顔し、タオルで拭くとおでこが痛い。
カガミを覗いたら、赤い大きなニキビが。
年甲斐もなく <私ってまだ若いじゃん> と心の奥でつぶやく。
さてさて、家事もひと段落。
買い物に行こうとカガミの前に・・・。
化粧をしようとしたら一段と痛みが。
化粧せずにこのまま買い物?
イヤイヤ、誰に会うかわからない。
肉体はタルミ無しだけど(単なるデブで皮がパンパン)。
でもスッピンじゃ チョット。
熟慮の結果、ニキビ部分を残してカベ塗りを。
そして”ムキダシ”の部分を隠すように、前髪をたらしてカバー。
まいいか!
何事もなかったように、いつものように買い物へ。
アレコレ買い物をして家路に。
アッ! 忘れ物! ニキビの薬!
帰宅途中の薬局へ。
前髪をそっと上げ、見せながら説明すると・・・・。
黙って聞いていた”女 薬剤師”。(恨みをこめて・理由は後で)
「これはニキビとは言わず、吹き出物です。」
さらに
「春先のホコリっぽい時期とか汗のかく夏場には不潔になって
どうしても出やすいんですよね。」
オイオイ! じゃあこの私が”不潔”ってか?
ああ! 男性薬剤師のいる薬局に行けばよかった。
こちらの心中を察したか。
いきなり女薬剤師曰く。
「でもお客様、其処の部分をお化粧しなかったのは正解でした」と。
イエイエ。
「痛くて、できなかったんです」と私。・・(チョット和らいだ心)
「私も経験ありますからわかります。
大丈夫ですよ。いいのがありますから。」・・(いい人っぽいナ)
そして棚から 小林製薬のスティックタイプ
「びふナイト ちょこぬり」というのを出してきた。
「吹き出物が出そうだなと感じたら、早めに塗ることを
お勧めします。」と女性薬剤師・・(ここではすでに平常心)
帰宅早々、洗顔でメークをおとして 早速塗り込む。
なんか 効きそうな予感が!
いや きっと効く。
きょうで2日目。
調子は上々である。


