園児たちもすっかりとりこの「小栗パンダ先生」
省資源・省エネルギーのペコロジーボトル
「キリン 生茶」
ラベルをぺりぺり
ベルマークをチョキチョキ
ボトルをペコペコ
つぶしやすい新容器とはがしやすいラベル。
いつもラベルはがしに苦労している私には大助かり
緑茶飲料の初めて、次世代育成支援のベルマークを取得した商品。
孫にいつも「ベルマークためといて!」と言われているので大助かり
このキャスティングには 環境への取り組みと未来を担う子供たちを応援する意味が込められていて、高感度大である。
この、コマーシャル撮りの裏話も高感度大なのである。
協力した幼稚園が高尾山に近い場所だそうで、撮影当日はかなり寒く
スタッフは震えながら収録したそうだ。
そんな中、Tシャツ姿の ”小栗旬”は、寒さも意に介さず優しく
園児たちに接し続けた というから驚きだ。
右手にパペットをはめた「生茶パンダ先生」
小栗先生が園児たちに、リサイクルとベルマーク活動を解りやすく
教えるという内容のようだが、先生ぶりも実に自然体。
途中まで友達のように小栗に話しかけていた園児たちも次第に小栗の
話に聞き入り、真剣にリサイクル体験に取り組んだという。
「子供って目の前の物にすぐ夢中になりますよね。ぼくがベルマーク
の切り方を教えると、さっきまで騒いでいたのに急にベルマークを
きるのに夢中になって。」「本当にかわいいな〜って思いました」
と語ったという小栗旬。
まだ25歳の独身の小栗旬。
もしかして子供が欲しくなったりして。
裏話を知った上でテレビ画面から
園児たちの心をガッチリつかんだ小栗パンダ先生と
かわいい園児たちの姿を観られるのを楽しみにしている私です。


