2008年07月21日

アウトレットと富士急ハイランドと温泉と

      富士急ハイランドと

         御殿場アウトレットと

               富士山の温泉「天恵」と


この暑さ
3連休を家でブラブラするのも・・・・と急に思い立ったはいいのだが、何せ急なこと。
ホテルの予約など到底無理。

ならば、とパソコンに向かいあちこちアクセス。
これが19日(土)早朝の事である。

自慢じゃないがこちら64歳のお婆。
操作の手順の悪さに、自身「ゴウをニヤシ」閉じる。

19日午前中を準備に当て、運転手なる息子の家族を巻き込んで、決行に至った。まさか討ち入りでもあるまいに、予定を聞いた息子の
家族(パパ・ママ・8歳の男子・6歳の女子)は目を白黒。

手持ちの資金をかき集め、2回分の着替えをカバンに詰め込み、常備薬・携帯電話・飲み物・お菓子などを手に車に乗り込む。

連休初日のしかも午後。
こんな時間に行楽地に向かう人も当然少なく、まずアウトレットへ。

山に囲まれた広大な土地は、使い放題!
都会では、駐車場も買い物金額によっては加算されるご時勢に無料!

ヒールのサンダルを脱ぎ捨てて、スニーカーに履き替え。
入り口で、全体の地図を受け取るもすべて横文字。
気がつけば、たよる息子家族の姿なし。

自慢じゃないが、昔 英語の通知表評価”5”だったお婆。
いや、海外生活も2度・3度 通算10年近いお爺。

2人合わせれば何とかなると、ストリートを歩き回る。
ところが、ところが、見慣れた、聞きなれたブランド店、これといった観たい物・欲しい物などあるわけない!
この年で、この体型、店員さんはプレゼントなんですが・・・とでも言わない限り、勧めようがないのである。

やっとそこに気付いたジジとババは、すっかり疲れ果てベンチに腰を下ろし、かき氷に涼を求め、ひたすら買い物に余念のない息子家族をまつ。

めいめいにロゴ入りの袋を持った4人は軽やかな足取り。
いたずらに歩き回ったこちら二人は、夢遊病者か半病人。

空腹に耐え切れず、すぐに夕食。 陽は傾き空には月の夜8時。

汗を流そうと向かったのが
富士山の温泉「天恵」
ここで凄いもの発見!
な・何と温泉の中に魚が・・・・・。
水着をカウンターで借りて混浴に入ると、鮒のような魚が。
聞くとこの魚様、人間の角質をエサにするとのこと。
子供たちは喜ぶが、静かにしていないと寄ってこないのである。

この世床に就いたのは23時過ぎ。  バタン・キューではあっが。

翌日は10時ごろから富士急ハイランドのチケット売り場に立つ。
連休でもアリ、すでに長蛇の列が何本も。

当然前日アウトレットで購入の品、1点を見につけている。

入場と同時に元気組、制限組に分かれる。
元気組とは耐えて忍んで「強烈な乗り物に挑戦」の組。
該当者は、パパ・ママ・長男。

制限組とは耐えて忍んで「乗りたい物にも乗れない」組。
シニアのジジ・病もちのババ・身長制限の長女が該当。

それぞれが思い思いの乗り物を楽しみ、名物の「ほうとう」でお腹を
満たし、ハイランドの隣の温泉につかり、おみやげを目いっぱい車に
詰め込み、帰宅したのは翌日の早朝午前2時のこと。

かくして親・子・孫6人の1泊2日半の旅は幕となりました。


posted by ムク婆 at 15:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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