浜崎あゆみがステージで泣いちゃった!
泣かせたのは 元スタッフの「姉貴」だった
歌手の浜崎あゆみは、今年デビュー10周年。
記念ツアーの最終公演を迎えた東京・代々木競技場第一体育館で
ラストソング「MYALL]を熱唱する浜崎の目には大粒の涙が・・
12000人の観客が総立ちする光景に、感極まっただけではない。
じつは、会員制のブログで「姉貴」と慕っていた女性が亡くなっていたことを告白していたのだ。
ブログによると、その女性が亡くなったのは浜崎がレコーディングの
ため、米国・ロスアンゼルスに滞在していた昨年秋のこと。
訃報はすぐにスタッフに知らされたものの、浜崎に伝えてしまうと
仕事の続行は無理との判断で、伏せられた。
「私は何も知ら、のんきにも{何か急にメールが来ないんだよね〜}
なんて言っていた」とブログで告白。
帰国して、母親から初めて「姉貴」の訃報を聞かされた浜崎はすぐに
女性宅に向かい、灰になった「姉貴」に対面したという。
現実を受け止められず、何時間もしゃがみ込んだまま・・・・・・。
それほどまでに浜崎が慕う「姉貴」とは、一体だれなのか?
所属事務所は、口を閉ざしたまま。
芸能ジャーナリストによると、
「もともと浜崎は交友関係も広くはなく、自宅でDVDを見たり、携帯電話をいじっていたほうが好き。そんな中「姉貴」とは何でも話し合える人であり、元恋人との仲を取り持った人」という。
「浜崎が大成功する前から信頼していたようで、芸能界からはすでに
引退していた」とも。
別の芸能ジャーナリストは、
「一昨年前まで現場スタッフとして働いていた年上の女性で、浜崎に
とっては、マネージャー的存在で売れる前から相談に乗っていた人」と話す。
浜崎は、今年1月に突発性難聴を患い、左耳が機能していないことを
告白。
「姉貴にはしっかり見守っていて欲しい」とブログを結ぶ。
不屈の歌姫「浜崎あゆみ」は、9月からアジアツアーに出発予定。
「姉貴」ならずも、活躍を見守ってあげたいものだ。


