2008年07月24日

土用丑の日・うなぎの日

土用「丑の日」って年に4回あるのって知ってました?

春の土用・・・立夏の前18日間

     夏の土用・・・立秋の前18日間

          秋の土用・・・立冬の前18日間
   
               冬の土用・・・立春の前18日間

これらを土用と言い、この期間内の「十二支の丑」の日を土用の丑の日といいますが、一般的に「土用」というと夏の土用をさします。

では、夏の土用丑の日になぜ「うなぎ」を食べるのでしょうか?

昔、江戸時代は暑い季節の「うしの日」に「う」のつく物を食べると
病にかからないという習慣から、梅干し・瓜・うなぎなどを食べていたようです。
最近では、夏の土用「丑の日」にスーパーなど食品売り場では、きそって「うなぎ」を売り出しますが、精のつく食品「うなぎ」を食べて、夏負けから身を守ろうということです。

<うなぎの栄養>
ビタミンA・・夏バテ防止の栄養素がたっぷりで、抵抗力が大。
ビタミンE・B1・・・食欲増進・疲労回復
   豆腐などの高タンパク食品とあわせて摂ると、強力な力を発揮

<おいしい食べ方>
白焼き・・・わさび
かば焼・・・サンショウ
   これらは、うなぎの脂っぽさを胃の中で調整する大切な役目が
   あるので、欠かすべからず。

<日本産VS外国産>
見た目ほとんど変わりなし。
国内産・・・きれいな水で丁寧に育てられている。
外国産・・・大量の餌で体脂肪をつけられ、脂っぽいし生臭い。
   大きさ・値段などさまざまなので、お財布と相談の上決定。


posted by ムク婆 at 21:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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