私64歳のお婆。
まだまだ若いと思っていた。(なぜか過去形)
こんな私が先日友人と会うために、久しぶりに外出を。
ところが、ヒザや腰などの関節が痛くて・・・。
特に階段が、も〜ダメ。
ショック! この先どーしよう。
何十年振りかの”ご対面”のはずの友人との対面も憂鬱に。
それでも
逢えば満面の笑み。・・・・・痛みこらえて。
楽しい・なつかしい会話。・・数十年ぶりですもの。当然。
チョット気取った日本料理・・普段行ける場所じゃない。
目で、舌で、耳で、口で・・・嬉しい楽しいことばかり。
そして、別れの時が・・・・・痛い。 やはり痛い。
一気に老け込みホームへのエスカレータに飛び乗る。
楽しかったひと時を胸に帰宅。
家に入る前に玄関脇のポストへ。
ジャ〜ン! 市からの ”骨密度測定通知”が。
今まで握りつぶしていた ”健康診断通知”。
まだ若いのに・・・・と破り捨てていた市の案内通知。
気がついたら、積極的に封をあけ、片手に電話機が。
比較的近くの、あまり評判のよくない医院に電話。
測定は機械がする事。
評判なんて気にすることはない。
でも、予約が殺到しているのか、今月は無理らしい。
またとないチャンス。
あきらめずに3週間後を予約済み。
ヤレヤレである。
トホホの私であった。


