2008年07月30日

北京五輪結団式・壮行会 にて

先日東京都内のホテルにて
        北京五輪日本代表選手団の
                結団式および壮行会が開かれた。

選手団主将は柔道男子100キロ級 鈴木桂冶(28)
   旗手は卓球 福原愛(19)

日本団旗授与の場面で ”ある事件”が。
のちに主将の鈴木は、大目玉を食らうはめに。

旗手福原は福田富昭団長(66)から、縦120cm・横180cmの日の丸を受け取ったのだが、福原は背が低いため四苦八苦。
本来となりの鈴木が福原をサポートすべきものだが、緊張のあまり
鈴木にはサポートができなかったのだ。

団旗の重さは1キロ弱の軽い物。

福原は涼し気に「あれは大丈夫でした」と平気な顔。

一方の鈴木は「日本男児たる者が・・・とかいろんな人に怒られました」とガックリ!
モチベーションを高めるはずの結団式にすっかり落ち込んでしまった。

この鈴木、ほかにも物言いがついていたことが明らかに。

先日行われた母校・国士舘大学の壮行会に鈴木は「ソフトモヒカン」
で登場。
「坊主頭を見慣れた人たちから不評だった」そうで、結局は五厘刈りにするハメに。

鈴木は最後に「柔道で自分のやるべきことをやって、それが日本チームの勢いとなればいいと思ってます」と主将らしいコメントを。

でも、内心は相当へこんでいるのではないですか〜あ。  


posted by ムク婆 at 07:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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