2008年08月04日

集英社・月刊「PLAYBOY]が休刊に

      また、一つの時代が終わろうとしている。

集英社の月刊誌「PLAYBOY]が11月25日発売の

       2009年1月号で休刊することになったのだ。

  33年にわたって世の男性を楽しませてくれた雑誌が姿を消す。

今の40代以上の男性にとっては、青春の思い出多き雑誌でもある。
プレイメイトによる洋物ヌードが特色だが、実は硬軟取り混ぜた特集
記事で、常に時代をリードしてきた。

しかし、
「ヌードがあることで広告が取れなかったり、取材先が制限されるなどの弊害も大きかったようだ。
ヌードを無くしたかったのが編集部の本音のようだが、本家アメリカ側がそれを 許さなかったらしい。

もっとも
最近は、音楽特集やミステリー特集などの人気が高く、売り上げも上向いていたのに、突然の休刊はなぜか。

ある集英社の関係者によると
「週刊少年ジャンプ」と並ぶ看板雑誌を休刊させるのは、部数減の漫画雑誌の粛清を始める前触れでは。
生き残りを図る集英社の賭けではないかと思います」

どうやら背景には集英社のお家事情がからんでいるのでは?

出版業界では、看板雑誌の休刊が続くのではないかとの憶測も飛び交
っているらしく、本大好き人間としては寂しい限り。

「出版不況」の出口はいずこ。
posted by ムク婆 at 06:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする