芋洗坂係長にダンス教えた田原俊彦
「R−1グランプリ2008」準優勝の
現在大人気・体重105キロメタボリック芸人
芋洗坂係長にダンス指導したのは
あの田原俊彦(47)と言われているが。
「芋洗坂係長(40)は本名小浦一優」という。
小浦は、高校時代ダンサーになりたくて福岡県から上京。
歌番組などで田原のバックダンサーをつとめていた。
それが縁で2人は知り合い、当時小浦がスタジオの隅で 一人練習していると、田原がステップを教えてくれたそうだ。
その後、小浦がお笑いコンビ「テンション」を結成後も田原との交流は続き、たまにテレビ局で田原は小浦を見つけると 声をかけたり、
Vサインをしていたという。
そして、相方が俳優に転向したために「テンション」は活動を停止。
小浦はピン芸人として活動していたが、鳴かず・飛ばずの状態が長く
続いていた。
そんな小浦が突然ブレークしたきっかけは ”ダンス”。
見るからに冴えないサラリーマンが
外国のポップ音楽に身をくねらせながら披露する替え歌と
キレのあるダンスで一気に視聴者のハートをわし掴みしたのだ。
小浦は、ダンスの基礎を教えてくれた「田原俊彦」に今もとても感謝
しているそうだ。
もしかして!
近い将来、小浦が田原のバックダンサーとして
出演する日が
来るかな?????。


