東日本ボクシング協会が承認
8月11日 東日本ボクシング協会は
東京都内で開いた理事会において
新ジム設立の申請を受けていた元世界ボクシング協会(WBA)
ライトフライ級王者亀田興毅(21)や弟の大毅(19)が籍を置く
「亀田ジム」の加盟を賛成多数で承認した。
亀田兄弟は5月に協栄ジムを離れ、それ以降は所属先がないため
国内での試合ができない状態だった。
ジム会長には、同兄弟が所属するマネジメント事務所の
五十嵐紀行氏が就いた。
ライトフライ級とあわせ、フライ級で世界2階級制覇を目指す
亀田興毅は
WBCの同級王者 内藤大助(33=宮田ジム)の
四度目の防衛戦でリングに上がり対戦することを熱望。
30日には、メキシコにおいてノンタイトル戦を予定している。


