2008年08月18日

孫とそのパパ・オートバイで北海道へ

昨夜、長男の家族4人が我が家にやってきた。大きな箱を抱えて!
夕刻、孫とパパは北海道からオートバイの旅を終えて帰宅したんです

長男はチョット永めの夏休みを執って、2ヶ月前からこの旅行を楽しみにしていた。
長男が言うのに、男児が産まれたら「男同士」絶対にオートバイ旅行をするぞ!とゆうのが夢だったとか。

その子が3歳になったその日、有り金はたいて「ハーレ」を買った。
(以前に注文しておいたらしい)
いきなり父子が大きなオートバイにまたがった写真が届き、このお婆
腰が抜けんばかりに驚いたのだ。
なぜかって? 家を購入するより先に、レジャー品を買ってしまったから。  その写真は赤いヘルメットをいかにも重たげに被った3歳
の幼児が、必死にしがみついている写真だった。

今その子は小学生。
大洗港からカーフェリーで苫小牧に渡り、アチコチ旅しながら苫小牧
から又カーフェリーで大洗港に戻るコース。
1回試乗をしたらしい。
それでもこのお婆、心配で心配で半月間死んでいた状態。

旅立ちの日、爺と婆は顔をこわばらせながら餞別を渡しに行った。
絶対に居眠りしないで!
手を離してはダメよ! 等など、思いついた事を言い尽くした時パパは平然と、「緊張感を緩めると危ないんだ」「会話を楽しみながら行くから」「小刻みに休憩するよ」と言いおいて出発した。

後でママに聞くところによると、説明や会話をするためにマイクつきのトランシーバーを準備したという。
さらに、カーフェリーのチケットを入手した段階で、旅立つ前に男同士、地図や図鑑を広げ打ち合わせをしたそう。
留守番部隊のママと女児は計画の段階から旅行が始まったことを知り
とても羨ましかったそうだ。

久しぶりに会った孫は、陽に焼け一段と逞しく見え、おみやげの大きな大きな蟹(見たこともない大きさ・味わったこともないおいしさ)
を食べながら、初体験の数々を披露していた。

大自然の中を走るオートバイ。
行き交うオートバイ同士の挨拶が清々しかったという。

次回は、コッソリオートバイの免許を取得したママと孫娘も一緒かな
まさかまたハーレを購入なんて無いわね。
ナイナイ! たしかまだ住宅ローンがあるはずだから。
posted by ムク婆 at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする