2008年08月24日

孫と子供からの北海道土産

この夏、長男家族と次男家族が前後して夏休みに北海道を旅行した。
長男家族は、オートバイでフェリー利用の初体験旅行。
孫(8歳男児)は北海道の7日間の想い出を熱く語ってくれた。
朝食はコンビニのおにぎり&サンドイッチ+飲み物・昼食は行った先のかくれた名物料理(地元のお勧め料理)・夕食はホテル食又はオートバイ仲間(地元で知り合った)とのダイナミック屋外食だったそう。

一番ビックリしたのは昆布のカーテンで、北海道名産の昆布の大きいのには度肝を抜かれたらしい。 漁師に案内された建物の天井に「カーテンほどの大きさの昆布がかかっていたんだよ」と目を丸くして孫は言う。
一番楽しかったのは広〜い草原での乗馬だったそう。 かつてこのこのパパ(私の長男)が海外生活の中で馬の遠乗りを経験済みで、その体験を孫にさせたかったらしい。
一番おいしかったのは、やはり北海道名物 ”カニ・ウニ・イクラ”だったそうだ。
食べ過ぎてホテルで吐いてしまったというから、そこはやはり8歳の
子供である。

そして、ドカーンと送られてきたダンボールのはこ2個。中身は勿論
北海道名産品の数々。 我が家で開き名産の品々を土産話と写真をみながら堪能したのだった。 北海道はでっかいど〜と言うけれど、胃袋の小さくなった我が身には、延々と続く話と大きなカニに「耳も口も胃袋」も疲れた〜という感じ。

次男家族は孫娘らしいお土産品。
マリモのくっつき人形(カバン等にぶら下げる)やお菓子。
お互い予定の詰まった週末でもあり、写真が出来上がってないというのでお土産の受け取りだけで別れてしまった。
話は後日ゆっくり逢った時にということで、今からその日が楽しみである。 くっつき人形とは一箇所に磁石が埋め込まれているボンボンで、(ストラップより大きい)現在ジジ・ババが一個ずつ所有。
かわいい孫たちである。


posted by ムク婆 at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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