2008年08月26日

カメラ片手にぶらり「ぶどう狩り」旅

店先には秋の果物が多種並んでおり、「フルーツ大好き人間」の私にはたまらない季節だ。
新聞の旅行案内も、雑誌の特集も、旅行会社のパンフレットも、フルーツ狩りを多く扱っている。 多分近場で楽しみが多く、安いし、年齢に関係ないからだと思う。農園の駐車場まで歩かないのがいい。

私もここ数年、毎年のように地元千葉の「なし狩り」と山梨の「ぶどう狩り」に行っている。
なし狩りは、土地の名産ということで友人・知人に送るためでもあるのだが、みずみずしい豊水という品種はダレからも喜ばれるのだ。

ぶどう狩りは長男の家族と山梨が主な行き先である。 長男夫婦はワインをたしなみ、ワインの本を持参して隠れワイナリーめぐりをするほど通である。 行く先々のワイナリーはどこも客が”まばら”で、店のひとは薀蓄をつまみに試飲をさせてくれるのだ。
なぜ客がまばらか? 集団でガヤガヤ店に入り、手ごろな価格のワインを適当に買うところとは訳がちがい、自慢のワインを売ってくれるらしい。 ときにはラベルの無いものもあったりして。
そんなワイナリーめぐりも2軒目からは私の運転となり、12ヶ月分を買い込むのだ。

飲むほどに酔うほどに口は軽くなり、話題も奥深いものになっていくから面白い。運転手は私一人だが、酔っ払い組は夫・長男夫婦の3人である。 しかも順番があるらしく、同じ道を行きつ戻りつ。
2人の子供も慣れたもので、苦情も言わず狩り摂ったブドウを食べつつホテルに向かうのである。

2日目は、子供デーで遊園地にいくのがいつものパターン。
さて今年はいつになりますか。
早めにホテルの予約を入れないと、いい温泉に泊まれない。
早速、今晩でも長男夫婦に問い合わせしてみなければ・・・。


posted by ムク婆 at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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