2008年08月26日

愛読書は通販カタログ・買い物はインターネット

外出先から帰宅したら玄関ドア前にビニール袋に入った物体が。
ナニあれは!
脚をストップさせ、身を乗り出して凝視する。
どうも本らしい。
でも本にしては分厚すぎる。
袋の上から透かしてみると、通販のカタログ誌のようだ。
安心してドアを開け、例のビニール袋を持ち上げようとしたらかなり重いのだ。  仕方なくバッグを置いて運びなおし。
かくしてカタログ誌は家の中へ。
袋を開けると通販カタログが3社から合計11冊も出てきた。
重いはずだョなぁー。

ここ数日8がつなのにかなり涼しい。
このまま秋になるわけは無いのだろうが、夜は寒いのに気ずき、手探りで布団を探すことも。
こんな陽気に通販会社も急ぎ、秋・冬物のカタログを送ってきたのだろうか。

しかし、暑いと目にも留めない秋・冬カタログも何の抵抗も無く目にするから不思議だ。そればかりか、注文予定の品数も結構あるのだ。
一覧表にして、パソコンに向かう。
居ながらにして見・サイズ確認し・注文できるなんて便利な世の中になったものだ。気に入らなければ注文しないだけのこと。話は早い。

デパートなどに買い物に行くのがどうも苦手なわたし。
「いらっしゃいませ」とか「よろしかったら試着してみてください」とか「いかがですか」とか聞かれ、答えるのがいやなのだ。
今風に言うと「うざったい」というのだろうか?とにかくイヤなのだ。
その点、カタログは手の空いたとき見て注文し、再度見ることも注文することも可能だ。おまけに気に入らなければ返品も交換もできる。

通販のお付き合いは大手デパートも含め7社。
カタログはワンシーズン保管しておき、暇な時ページをめくる。
だから、私にとって一番の愛読書のようなものだ。


posted by ムク婆 at 13:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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