2008年08月31日

寄席(よせ)の楽しみ<浅草演芸ホール>

友人を誘って3人で浅草へ。
同じ汗をかくのなら、楽しい汗をかこうと思いまして。
しかし、炎天下で仲見世をプラプラ歩いているのは、ツアー客と思われる人ばかり。 外人さんもチラホラ。 脱水症になってもいけないので
思い切って「寄席見物」を提案してみた。 友人2人は初体験と大はしゃぎ。 やっと涼が得られると浅草演芸ホールへ直行。

じつは私の弟が、大学時代「おちけん」(落語研究会の略)に所属してまして、しょっちゅう客の役で前に座らされていたんです。
新作を覚えるたびにですから、楽しくもありましたが苦痛に思えることもままありました。何せ自作ですから笑えるものばかりではなくて。
そんなことがあって、若いころから寄席には馴染んでいたのでした。

木戸銭を払い中へ。真ん中の列の後部座席に案内されました。左右の席は空席ですが、はとバスなどのツアー客用で、1〜2時間で入れ替わります。
着席と同時に売店へ。軽食をと思いおにぎりをゲット。
その日は、季節柄「納涼」ということで演目もおばけ・幽霊など怪談のたぐいがほとんど。
11時半ころからで昼夜入れ替えなしのため十二分に楽しめる。

涼しくなったころ演芸ホールを出て、甘味処へ。
仲見世をぶらつき、食事処へ。
暑さを忘れ、久しぶりに良く笑い友人とも楽しいおしゃべりをした一日でした。


posted by ムク婆 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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