2008年08月31日

口臭にさようなら!その秘密は唾液にあり

私たちが気ずかないうちに大切な働きをしてくれる唾液。
唾液は1日1.5リットル近く出ていて、口内の乾燥を防いだり、抗菌作用、粘膜のカバー、傷を治す、酸をアルカリ性に中和するなど、とても大切な働きをしてくれます。酸性のすっぱいものを中性に戻す働きが弱いのは、虫歯になりやすい条件の一つといわれております。
どろどろの唾液の人とさらさらの唾液の人がおりますが、唾液腺の出る場所によるといわれております。

唾液腺には、耳下腺・顎下腺・舌下腺という3大唾液腺があります。
梅干を見たとき出る唾液は、舌下腺から。
かんだ時出るの唾液は、顎下腺からです。
唾液が少なくなると、口の中が乾燥して、舌苔(ぜつたい)や歯垢がたまってくる。 そうすると、口臭が強くなるわけです。

唾液の分泌不足の原因はさまざまですが、糖尿病の人は口やのどの渇きを訴えることがあります。
そのほかに、更年期やストレスなどでもドライマウスを引き起こすことがあるそうです。
しっかり噛んで、筋力を高め、ストレスを軽減して唾液の分泌を活発化して、ドライマウスの予防に心がけるといいようです。


posted by ムク婆 at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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