2008年09月08日

時差ボケ予防で海外旅行を楽しく

日中は眠く、夜になると目が冴えて、海外旅行を満喫できなかったという経験はありませんか? 帰国してから昼と夜が逆転してとか・・。
病気ではないけれど、かといって軽視できない時差ボケ。
何か対策はないんでしょうか?
たとえば日本とニューヨークの時差は通常14時間あります。ニューヨークに夜到着したとしましょう。腕時計は針を動かして現地時間に合わせられますが、体内時計はそうはいきません。ニューヨークに到着してもまだ日本の生活に合わせたリズムのままです。
いくら眠ろうとしても、なかなか寝付けません。 逆の場合もあります。このように、時差の大きく異なる地域へ飛行機移動した際に、不眠・倦怠感・頭痛・食欲不振などの症状がおき、これを時差ボケといいます。一般的に日本からアメリカというように、東方面へ移動するほうが、ヨーロッパなど西方面に向かうより症状が重いといわれます。

時差ボケ対策は、出発前から始めるといいです。1週間前から旅行先の時間に合わせて、体内時計を少しずつ調整するのです。
東方面に行く場合は早寝・早起きし、西方面に行く場合は遅寝・朝寝坊
をするのです。
機内では、現地時間に合わせた睡眠をとる様にし、昼間の時間帯は映画を観るなどして起きている事です。旅行先でも、できるだけ現地の時間帯に合わせて行動し、どうしても眠い時は短時間の仮眠をとるのが効果的です。


posted by ムク婆 at 12:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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