2008年09月13日

公園墓地と墓事情

秋彼岸が近いせいか、墓地・霊園のチラシが舞い込むようになりました。我が家のように地方から出てきた、まして2・3男ともなりますと
先祖の墓地にと言うわけにはいきません。
生きている間に住む家を確保したら次は死んでから住むところと考えが及びます。我が家も住宅ローンが終わるころ墓地をローンで入手しました。
いまは墓地といっても暗いイメージ、足の遠のくイメージは無く管理料で草1本生えないように管理されています。四季折々の花が咲き、そこは正に公園墓地なんです。
そんな訳で、墓地を求めるにはやはり条件が入ってきます(買う側の)
自分が将来安住するにふさわしいかどうか。
お参りしてくれる側に立ったら、便利な立地条件が望ましいですね。
車で行っても、車椅子で行っても大丈夫な駐車場完備。バリアフリー適用道路なら快適にお参りできます。
無宗教の人って最近多いですよね。宗旨・宗派は問わないところがいいです。しがらみにとらわれて多額の寄付も負担になりかねませんから。
欲を言いますと、法要・法事の施設があれば便利です。またさらに望めるものならば、葬儀ができるスペースがあるといいですね。
今は葬儀社にお願いし、会場で葬儀を行うのが当たり前のようになってますから。
チラシに全自動機械式納骨堂というのもあります。
高級ホテルのロビーを思わせる吹き抜けのエントランスホール。そして
礼拝堂は間接照明で参拝室でボタンを押すと厨子がそっくり運ばれてくるらしいです。
「先祖を敬う」という意味は同じでも、納骨にはさまざまな形態があるようです。


posted by ムク婆 at 08:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。