2008年09月14日

トイプードル[いぬのきもち」・孫娘の愛犬ラッキーの場合

先日より孫娘の入院というアクシデントが発生し、急遽このお婆が手伝いに行くことになった。遊び相手の孫娘が突然姿を消したのでトイプードル「ラッキー」は首をかしげた姿でいつもドアの前に陣取っていた。
過去形なのは、半月経ったので、今日も帰らないことがわかってきたのか、やっとドアから離れるようになったのだ。
孫娘がラッキーと暮すようになって半年なので、忘れるのも早いのか?
あの忠犬 ”ハチ公”は何十年も主と一緒だったからなぁ〜と考えたりもする。ある日、孫娘のお見舞いに本を買おうと本屋に行きました。
偶然「いぬのきもち」という月刊誌が目に入り、早速買って帰った。

記事を読むと興味あることばかり書いてあります。
そういえばラッキーは留守番中に結構いたずらをします。
そのわけは、留守番が退屈であったりすると暇つぶしにいたずらする可能性もある。こんな時犬を退屈させない環境ずくりが必要でその方法が記されており、そのほかに飼い主の気を引きたいからとか、前にやった時の楽しい記憶があるからとか理由は状況によりけりだそう。
理由にあわせた対処法が、専門家のアドバイスとして記してある。
そのほか、愛犬のうっとりさせるマッサージ法とか歯磨きの仕方・お散歩のしつけ・病気のことなどなど。
可愛い写真がのっていたり、上手な接し方がわかったり。にわか飼い主ではありますが、孫娘が退院して帰宅するまでいい関係を保ちたいと今も ”いぬのきもち”と言う本を読んでいるのです。


posted by ムク婆 at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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