2008年09月18日

そろばん(珠算)教室が大変なことに

珠算教室に孫娘が行きたいというのをママから相談を受けた。
私が小さいころは計算機もなく、そろばんとお習字が唯一塾らしいものだった。私は行かせてはもらえませんでしたが。
早速駆けつけて事情を聞いてみると、算数が大好きなのでもっと早く計算ができるようになりたいというのだ。最近家の近くといいましてもこのご時勢物騒なので、車で送迎することになると思うのだが、その車で5分くらいのところに教室ができたのだという。
早速チラシを片手に孫娘をつれて、歩いて様子を見に行ってみた。
まだ1ヶ月も経たないのに生徒が結構いるのだ。授業の終わるのを待って先生と対話をしてみると、最近そろばんは子供の力を伸ばす教育器具として注目されているそうだ。手は外に出た脳の一部ともいわれ、指を動かし具体化された数を検証しながら計算する作業は、脳を活性化させ、計算力だけでなく記憶力・判断力などを高めるという。
精神面でも繰り返しの学習が精神を安定させ「きれやすい」といわれる現代っ子の忍耐力と集中力を少しずつ養うそうだ。
「できた」「わかった」を繰り返し、地道な努力が報われ、自分自身に自信が持てるということが人格形成に必要不可欠なのだととく。
そろばんで基礎能力を磨いて、訓練を反復しながら成果を発揮できるように指導しますとは、この珠算塾の若い先生の弁。問い合わせが多数きているので、申し込みはお早めに!ですって。


posted by ムク婆 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。