2008年09月19日

転職の常識あれこれ

目からウロコのいまどきの転職常識
転職のハードルが厳しくなった最近は、これまでの常識が大きく変わり
つつあります。転職を成功に導くには「就職」と「転職」のちがいを理解することにあると思います。
留学や資格取得が時としてマイナス材料になることも。
たとえば、事務の仕事を続けながら簿記の資格を摂ったのはいいのですが、会社を辞めてスクールに通った場合企業側はブランクと見ます。留学も同様で余程
英会話がペラペラなどで無い限り仕事の経験のほうが重視されます。
辞めてからジックリ転職活動では失敗します。
転職活動はじっくり考えているとチャンスをのがすもの。第一志望が落ちた場合落ち込み期間が長くなったり、第二・第三希望の会社が本命になったりすることも。
応募書類はビッシリ書きすぎない。
ポイントを簡潔にまとめることができるかどうかも見られています。
面接担当者は人事のプロとは限らない。
面接担当者の事情もさまざま。自分に対して評価が低いとか相性が悪そうだと判断しがちですが、勝手に会社を判断するのはいけません。
質問にはストレートに答える。
質問の意図を深読みしたり、言ってはいけないことを考えすぎないこと
あまり意識するとつじつまが合わなくなってしまうので、質問にはストレートに答えよう。
希望年収は本音の希望と最低ラインの二段構えで。
内定欲しさに低めにいうとそれ以上出せても言った金額になりやすい。
こんな時は「希望はOOですが、最低OOくらいなら検討します」と答えよう。


posted by ムク婆 at 17:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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