2008年09月20日

お風呂好きには美人が多い?

美容や健康に感心が高い人ほど、お風呂にこだわっている。身近な人を見てそう思いました。
毎日の水道水やシャワーが乾燥をひきおこしていた!
塩素濃度が高いといわれる日本の水道水。実はこの塩素は殺菌力を発揮する一方で活性酸素と同様の働きで、肌や髪を酸化させるらしいのです。これは、肌のバリア機能をそこない、乾燥を悪化させ、髪のキューティクルを傷めることだそうです。殺菌用に塩素を入れたプールに入ると目が赤くなったり肌が乾燥したり、髪が茶色くパサつくのとおんなじ状態なのかも。
肌の敏感な人は入浴の際も肌がピリピリしますが、これも塩素に反応しているから。特にシャワーの場合水流が直接当たるためダメージを受けやすく、さらに温水で塩素が活性化するという事実が判明。
また蒸気に混じって口や鼻からも入り込むそう。そうなると、リラックスどころではないですよね。
塩素が肌によくないのはわかっているけど、お風呂での塩素ダメージまで気はつかえない・・・。そんな場合はゆずや菖蒲を入れて湯あたりをやわらかくするのも、塩素を除去するための知恵。日本古来の風習は理にかなっているようです。肌に悩みのある人、髪のダメージが気になる人は有機成分配合の入浴剤が効果的だとか。


posted by ムク婆 at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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