2008年09月24日

膝を保護する強い味方

秋彼岸の晴れた日に姉とともに両親の墓参りに行ってきた。
姉70歳。腰痛をかばうため前かがみに歩いていたら、腰が少しずつ曲がってきている。それでも内臓は悪いとこなしで元気そのもの。

私64歳。昨年胃癌で手術してからはすっかりネガティブに。
退院して自宅の2階に上がろうとしたら、足の筋肉が衰えて階段が上れなくなってしまった。先生に相談し、ジムできたえることに。
無理はしまいと思い、自転車こぎ5分から始めた。少しずつ時間を延ばし駅の階段も中断せず一気に上れるようになったころ、インストラクターから上半身も鍛えたらどうかとアドバイスを頂き、色々な器具を使った運動に挑戦したのだ。ところが無理がたたって(通常は大丈夫なのだが)左手首が腱鞘炎に。考えてみたら、インストラクターには手術のことを話して居らず、いわれるままにメニューをこなしていたのだ。
整形外科に毎日リハビリに通い現在に至るも全然よくならず、膝まで痛くなる始末なのだ。これ以上薬の服用は避けたいので我慢していた。
ところが、膝痛でまたまた階段の昇降が苦痛に。
そんな時友人に紹介されたのが、膝用の立体サポーターなのだ。
これをつけるようになって、立ち上がる・曲げる・伸ばすなどの動作が
楽になり、足が軽くなったので、階段も苦にならなくなったのだ。

お寺まではバス、電車、地下鉄、徒歩と時間的にもかかる距離なのだが
気分も良かったので、墓参りの帰り東京駅に出て食事をし、デパ地下で夕飯の買い物まで済ませることができた。一日がかりの外出も苦になるどころか、楽しむことができ久々晴れやかな気分を味わうことができたのだ。


posted by ムク婆 at 16:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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