2008年09月25日

真珠のネックレスが大変なことに

9月に入りたてつずけにお悔やみごとが2件あった。
大体がお悔やみごとは急なものだが、今回のは1件が交通事故、もう1件はお彼岸でお坊さんの都合で急というので、どちらも連絡が入ったその日がお通夜になってしまった。2件とも身内ではなかったから、家を出るまでに半日はあったのだが・・・・。それでも慌ててしまった。
まず喪服なのだが、友人と打ち合わせすると衣替え前なので夏服にしようという。もう一人の友人は、夕方遅くなると寒いし、式場は冷房完備だから冬服でいいという。結果その人その人で温度差があるので自由にすることに。次は靴。春ころまでは5センチヒールを履きシャキッとしていられたのに、夏場サンダルとかルーズな靴ばかり履いていたせいなのか、足の巾がきついのと、ヒールの高いのはダメ。結局3センチの幅広の靴を買うことに。式場で見た限り年配者はほとんどが黒で高さの無い靴を履いていた。靴の場合もこれからのことを考えると無駄ではないから、あきらめもつく。ま、いいか!と言う感じなのだ。
問題は真珠のネックレス。出してみると変色している。と言うかつや消しになってしまっているのだ。
確か前回使用したのは、5月の法事の時のこと。
どうやら汗をかいたのにそのまましまっておいたからだと思う。
すぐさま近くのジュエリーやに持参し何とか間に合うようにしてくれと
必死で頼み込む。1時間では無理と言うので貸し出し用のイミテーションを借り、何とか間に合わせたのだ。
ところが、翌日磨きに出したネックレスを受け取りに行くと、店員に糸交換をすすめられた。買ったときのことが頭をよぎる。
保証書つきの大玉で結構高価だったことを考え、店員の言うとおりにした。どこかに出すので少し時間が欲しいと言うので預けることに。
それから2日後にあとのお通夜が入ってしまった。
結局2回ともイミテーションの借り物で済ませたのだが、ちょっとしたミスで(真珠は使用後必ずからぶき)手を抜いたばっかりに修理代を取られてしまう羽目に。貴金属もそうなので今後は気をつけなければ。


posted by ムク婆 at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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