2008年09月26日

薬剤師さんはありがたい

数日前のこと。植木に水やりをしていた時だと思うのですが、庭木にいたらしい毛虫にさされて、全身がボコボコになってしまいました。
気が付いたのが夜シャワーを浴びてからだったので、あり合せの薬を塗り、朝を迎えました。よるはかゆみでほとんど眠れませんでしたが、家事をこなした後、インターネットで皮膚科を検索して一番近い開業医に直行しました。ビルの中にあり、エレベータ−に乗ればいい物を、気がせいていたので階段で。入り口に着くなりガク〜ン。本日は定休日の文字が目に飛び込んできたのです。
仕方なくそのビル1階の薬局に飛び込み店員に腕を見せて「今日やっている皮膚科の病院」を聞こうとしましたら、話を最後まで聞かずにどこかに行ってしまいました。仕方なくすこし待っておりますと、年配の白衣を着た人が現れ、腕を見て問診をします。アレ!この人医者か?と思いつつ黙ってたっていますと、「今日は開業医は全てお休みのはずです私はこの店の薬剤師ですが市販の薬でよかったらお出ししますが」と言うのだ。このかゆみ明日に持ち越すことはならぬと勝手に判断し、薬剤師さんに任せることに。
飲み薬と塗り薬を出してきて説明の上どうするか聞いてくる。直ぐにでも塗りたい心境を汲み取ってくれたのか、蒸したをるを持ってきてくれて、拭いた後塗るように指示してくれた。お金を払い店を出ようとすると、先ほどの薬剤師が、「保険が効かないので高くなってしまいましたが、これで帰宅するまでいくらか楽になりますよ。好転しないようなら皮膚科に行ってみてください」と言いに来てくれた。
今日で4日目。痒みもだいぶ治まってきた。薬剤師さん有難うと感謝している。


posted by ムク婆 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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