2008年09月28日

株主優待券で居酒屋に招待されました

別に自慢するつもりは無いのですが、私の次男は小規模ではありますが、東京で事業をしております。もう十年以上になりますが、手堅い事業内容で赤字企業の多い中にあっても1割配当を続けております。
これは次男の手腕と言うわけではなく、協力者、運など取り巻く全ての事柄が好転しているからにすぎません。そんな次男が株式に興味を示し
株を所有しだして久しいのですが、所有株の大半が株主優待のあるところで、食品の詰め合わせであったり、飲食の優待券であったりするのです。この優待券の恩恵にあずかるのが、次男夫婦の親の私たちということなのです。
手堅い次男の言い分は、配当金と株主優待券の額面を計算すると、たとえ株が大暴落しても10年前後で黒字に転ずると言うことらしいのです。まあ、年の功より亀の甲とかいいますが、株式に関してはずぶの素人の私にはわからずじまいでありますが、年に数回の優待券利用の招待はありがたく受けてご相伴に預かっております。
今回も¥12000分あるというので、4人で昇華するために結構高級品を注文しました。食の細くなった老夫婦ですから、こんな時でもないと少量多種類を味わうことなどできません。夫などは、飲むほどに酔うほどに気分が上昇しいいお酒でした。わたしも、日頃横目で見ていたデザートを3種類も注文しちゃいました。全部は食べられませんから、味見して残りはみんなに食べてもらいましたが。
帰りの車の中で、株で損したとか得したとか耳にしますが、次男のような株式保有で、このような形の親孝行もあるんだなーとしみじみ思ったものでした。


posted by ムク婆 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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