2008年10月13日

光の祭典・各地の心温まる「イルミネーション」の別世界に行きたいな!

いつも利用する旅行社の小冊子が届いた。封を切り出てきたのは、紅葉の旅行案内ではなく冬向けのもので、クリスマスを中心に年末・年始の
ものだったのでビックリ。各地の花火は充分堪能したつもりなので、かねてより念願だった「イルミネーション」を見たいと思ったのだ。
いざどこにしようか?と思いつつページを繰るとこれまた驚きが・・。
北海道・さっぽろのホワイトイルミネーションか、神戸ルミナリエのつもりでいたら、ナントナント日本各地で光の祭典は見られるようだ。
まだツアーの締切日にはかなりの日数があるので、ここはジックリと考えて申し込みをしようと思う。

*札幌ホワイトイルミネーション
白い雪の中で色とりどりの光がきらめき他の地域では体験できないかもしれない。純白の世界に映えるイルミネーションは幻想的でしょう。
*はこだてクリスマスファンタジー
カナダのハリファックス市から寄贈される20メートルを越えるモミの木が、電飾で彩られる光景は印象的に違いない。
*三重県桑名市・なばなの里 ウインターイルミネーション冬華の競演
川を光で表現した水上イルミネーションや、全長200メートルの光のトンネル、歩ける光の小道など感動的だろうなー。
*神戸ルミナリエ
6ページにもわたって写真入の案内が出ているだけあって、他の観光と抱き合わせで行けば楽しめそうだ。阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と都市復興を願って始まった祭典も今年14回目だそうな。
*京都・嵐山花灯路2008
嵐山の自然景観を生かした初冬の風物詩という。2600基の露地行灯と生け花が5キロも続くって想像しただけであこがれる。
*鳥取砂丘イリュージョン
鳥取砂丘市営駐車場がメイン会場になり多数のイルミネーションオブジェが出現するらしい。珍しい砂丘のライトアップを見たい気もする。

このほかにも夜空にきらめく荘厳な光の祭典はあると思います。
見る人の心を明るく照らす夢と希望を込めた美しい光を求めて、行き先を決めようと思いますが・・・。
きらきら輝く明かりの中にたたずめば、きっと寒さも吹き飛ぶのではないかな?


posted by ムク婆 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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