2009年02月07日

お風呂で美しさ磨き・入浴にまつわるウソ、ホント

漫然とお湯に浸かるだけで、入浴効果半減という人も多いと思います。
きれいになるための、日々の入浴法が実はあるのです。

*入浴剤は入れたほうが、肌にいい?
ハイ。水の刺激が弱まり、肌当たりが優しくなります。
水道水に含まれる塩素や、沸かしたてのお湯による肌への刺激が強い場合、肌の弱い人にとってトラブルを起こすことも。 入浴剤によって、お湯が軟らかくなり刺激も弱まり、肌へのなじみもよくなります。
*肩まで浸かると健康にいい?
いいえ。深い湯船に浸かるほど、静水圧が強くかかり心臓の負担となります。バスタブで寝湯は、水圧で血液やリンパ液の循環がよくなり、何よりリラックスできます。
*湯船に何回も浸かると痩せるって本当?
ハイ。温めて冷やす反復入浴が効果的です。
反復入浴は、カロリー消費が高まるのでおすすめ。
*芯まで体を温めるには100数える?
いいえ。100程度では芯まで温まりません。ぬるめのお湯に20分は入ってほしいです。
*熱いお湯は肌トラブルの原因に?
ハイ。昔から湯上り美人はしっとり汗ばんでいる程度です。熱いお湯は
汗腺や毛穴を収縮させ、肌の老廃物が置くにこもってしまうので、体温くらいのお湯でジックリ毛穴を開くのがいいです。


posted by ムク婆 at 10:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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