2009年02月07日

氷川きよしはデビュー10年目。男としてどっしりと揺るぎない存在を目指します

新曲「浪曲一代」は、歌手としての原点再確認とこれからの決意表明となる一曲です。
デビュー当時は結構きつい思いをしましたとは、本人の弁。
デビュー曲「箱根八里の半次郎」では、スーツの上に合羽をつけて、手には三度笠といういでたちでしたから、仕事に行くのに三度笠を持ったまま電車に乗ると、女子学生から「誰、こいつ」みたいに言われたそうです。 そんなことが耐えられたのは、所属事務所の長良じゅん会長の
「人から笑われるたびに、顔や名前を覚えてもらえるんだぞ」といわれ
その言葉を信じ頑張ったといいます。
デビュー当時は、ただ自分が歌いたいという気持ちが先行していたのが、今は、応援してくれるファンのために歌いたいと心から思っているんだとか。
握手しながら涙を流してくれたあの人にもっと喜んで欲しいとか、あの会場でこう言って励ましてくれた人のために歌いたいと、いろんなファンの方の顔が具体的に浮かんでくるとも語ります。
「お客様が、一曲歌い終わるたびに拍手を下さり、ステージが進行するにつれて、どんどんいい笑顔を見せてくださると、最高にうれしく他には何も要らない」と思っちゃうんだそうです。
この分では、まだしばらくは結婚しそうも無いですね。
演歌界のプリンスにあらためて拍手!


posted by ムク婆 at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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