2009年02月10日

モデルルーム活用法で失敗の無い買い物を

暮しやすさは? 安全性は? モデルルームの見学にも視点が大切。
で、そのポイントは・・・・。
モデルルーム内では、具体的な生活イメージを確認することです。

*廊下幅を測る*
車椅子で移動の場合85センチは必要です。 計測のためにメジャーは
必携。
*収納は隅々チェック*
衣類の収納は、寝室の近くが便利。棚の間隔が使いやすそうかなどをチェック。
*浴室の広さ、安全性*
160×200以上あればゆったり入浴が楽しめます。 将来を考えると、浴槽のまたぎが低いほうが安全です。
*最新設備の機能と使い勝手*
ディスポーザーなど使ったことの無い設備は、便利さだけでなく手入れの手間やランニングコストも聞いてみる。
*欲しい設備が標準仕様かオプションかを確認*
モデルルームにある設備は、取り付けに別途費用のかかるオプションの場合があるので、しっかり確認すること。
*周辺環境は?*
モデルルームだけでなく、現地に足を運び、周辺を歩いてみましょう。
最寄り駅、商店街、病院、公共施設などの距離だけでなく、道のりが平坦かどうかも確認。
*ローンのシミュレーションを*
借入先は多様です。 借り入れ先によって上限や金利も違います。
いくらまで借りられ、月づきの返済額はいくらくらいになるか・・。


posted by ムク婆 at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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