2009年02月20日

エステティックの申し込み(契約)について

エステサロンで申し込みに交わすことがある「契約書」。
お店からちゃんとしたサービスを受けるには、大切な約束が契約です。
 *「契約」ってどんなことでしょう*
商品の売買やサービスの提供を受けたりする時に交わすのが「契約」。
「売ります」「買います」という合意があれば、口約束で契約成立と言うのが多いのですが、口約束ですと「言った」「言わない」というトラブルが起きやすいので、約束事を明記したほうがいいです。
 *エステの契約書で確認すべきことは*
サービスの回数・価格・有効期間。
サロンで購入する化粧品などが、必要とする商品かお奨めの商品か。
中途解約についての規約。
口頭説明の内容が契約書に記されているかどうか。
 *契約の際確認することは*
契約の際はサロンから渡される「概要書面」を貰って説明を受ける。
自分の目的に合ったサービスはどれか、サービスの組み合わせでより効果的なものを担当者と相談の上、納得してから契約する。
 *もし契約後にサロンに通えなくなったら*
高額で長期的、継続的なサービスは、法律規制対象となるものもあります。 あるいはクーリング・オフというのもあります。 サービスの提供期間内であれば中途解約も可能ですから、サロンに問い合わせるといいです。


posted by ムク婆 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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