2009年05月11日

「脳」は糖質がないと働かない。だから「糖」は身体に必要なんです。

脳が必要とする栄養素は、ただひとつ。
それが、糖質ですって!
考えてみますと、疲れやストレスがたまると、甘い物が食べたくなりますが、これは脳のエネルギー源である「糖質」が不足しているサインだそうです。  ですから、糖質とは脳にとって良質のエネルギー源であり、欠かすことのできない重要な栄養素というわけです。

脳のエネルギーが不足すると、身体の中枢機能が低下して記憶力や集中力も低下すると言われます。
近年、子どもの学力低下の一因として、朝ごはんを食べないことが指摘されました。  これは、脳のエネルギー源である糖質の補給がされないまま授業を受けるからだと聞いたことがありました。
「糖」と言う言葉の響きは、身体に何となく悪いイメージがあります。
私のように肥満体質ですと、糖質を摂っていいのかな?って思ってしまいます。

でも調べてみましたら、糖には2種類あるそうで、単糖類(甘い)と多糖類(甘くない)に分けられるそうです。
単糖類は砂糖や果物に含まれすぐにエネルギーとなり、血糖値を上げるのですが、これも生命維持には不可欠なことのようです。
多糖類は野菜や穀物に含まれており、他の栄養素と結びついてその働きを助けるそう。
こうしてみますと、どちらの糖質も生命活動にとって重要な糖質であることがよく理解できました。


posted by ムク婆 at 11:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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