2009年05月20日

旧古河庭園でバラフェスティバルを開催中

大正期に建てられた洋館と約90種180株のバラが咲く西洋庭園を堪能しませんか?
旧古河庭園では、春と秋のバラの見ごろに合わせて、バラフェスティバルが開かれます。  明治から大正にかけて、多くの洋風建築を手がけたジョサイア・コンドル氏設計の洋館と、約90種180株の美しいバラを配した西洋庭園は必見です。
5月30日・6月6日・13日・20日には、洋館横の芝生広場で「春バラの音楽会」が開かれ、(雨天中止)日替わりで世界の音楽が楽しめます。
洋館とバラの庭を堪能した後は、園内にある日本庭園をのぞいてみてはいかがでしょうか?  ここは、京都の庭師「植治」こと小川治衛の手による名園なのです。
期間中の土・日(11時と14時)は、庭園ガイドボランティアの案内による約60分のガイドツアーも行われるようです。
小高い丘に洋館、斜面には西洋庭園、底地には日本庭園が配置され、バラと洋館が調和して、まるで絵画を見るような美しさです。


posted by ムク婆 at 19:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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