「大地のりんご」ともいわれるビタミンの豊富なジャガイモ。
梅雨空の元、50坪ほどの家庭菜園でジャガイモ掘りをしました。
品種はジジこだわりの、男爵でもメイクイーンでもなく
「ジャガキッズレッド」です。
球形で赤皮のいもで、果肉はきれいな黄色。
これって、ホクホク系ですが舌ざわりはなめらかです。
息子の家族やその友人、お隣さんが子連れで参加して大騒ぎ。
幼稚園で秋に「さつまイモ掘り」という行事があるようですが、ジャガイモ掘りは初体験らしく、それは楽しそうでした。
このじゃがいもって、免疫力を高め老化やさまざまな病気を予防する効果のあるビタミンが豊富なのです。
とくにビタミンCは含有量がリンゴの5倍といわれております。
品種改良の成果でしょうか?
ビタミンCに関しては、昔よりかなり増えているようです。
ジャガイモは調理法によって主采にも副采にもなる便利なもの。
ジャガイモ掘りに参加したママさんたちは、どのように調理したのでしょうか。 小さな手のひらに乗せた小いもを、大事そうに持ったまま
眠ってしまった名も知らぬ幼子の顔が今も忘れられません。

