2009年08月14日

川村記念美術館は学び歩きにピッタリ

地元ということもあって、私も何回か行ったことがあるのですが、千葉県佐倉市にある川村記念美術館は、17世紀のオランダを代表する画家レンブラントの「広つば帽を被った男」やルノワールの「水浴す女」、モネの「睡蓮」などの名だたる作品を数多く収蔵し、美術ファンばかりではなく、最近では若い人の来館者も増えている、今注目の美術館です。

その人気の秘密は立地の良さと言われますが、3万坪もある緑豊かな庭園の自然散策路はおススメです。
季節にもよりますが、睡蓮がモネの絵のように咲く蓮池は実どころでもあります。  気持ちのいい空間でしばし一休み。

さらに、わかりやすいと好評のガイドスタッフもこの美術館の魅力の一つです。

歴史ある佐倉の街歩きと川村記念美術館というのもいいですし、国立歴史民族博物館と川村記念美術館というコースもおススメです。


posted by ムク婆 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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