2009年08月15日

メグミルク宅配商品の案内人がやってきた

猛暑の昼下がりのこと。
メグミルクの宅配案内人がパンフとサンプルを持参して我が家に来た。
一見大学生風の若いセールスの方は、額から汗を流し帽子からはみ出ている髪の毛はぐっしょり濡れている。
好感のもてるセールストークも、どことなく新米っぽくぎごちない。

メグミルクの牛乳は私も気に入って、スーパーなどで買い求める商品である。  
でも毎日飲みたいなら、やはり宅配がいいようです。
定期的に配達され、冷蔵庫にいつもスタンバイされてますから、毎日飲む習慣がつきます。
買いに行く手間が省けますから、スーパーに頻繁に行く必要は無し。
ビンは回収されますから、ごみは出ないんですよね。
いろいろ考えると、やはり牛乳類の宅配はべんりです。
ところが、「数年前に胃癌の手術をして胃の小さくなった私には飲み物は無理なんです。胃が水分でいっぱいになると食物が入らなくなるので・・・。」と言いましたら、「胃で溶けず腸で溶けるカプセル入りヨーグルトはいかがですか?」と商品サンプルをすすめます。

パンフレットに目を転じますと、メグミルクの商品が栄養成分や価格が解かり易く記載されております。
暑い中、息子のような年齢の若者が戸別に訪問してはセールスをする。
これも何かの縁かもしれないと考え、おすすめヨーグルトを週2回配達していただくことに決めました。
キメ手は汗まみれではありましたが、誠実で清潔そうな語り口と熱心なしかしたどたどしいセールストークでした。

もちろん信頼できるメグミルクの商品だったからであることは、言うまでもありません。


posted by ムク婆 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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