2009年08月19日

ペットの葬儀事情

友人宅の愛犬が、先日老衰のために亡くなりました。

かつて私も柴犬を飼っており、急死したことがありましたので、友人はどうしたらいいのか問い合わせがあったのです。
隣の市の動物霊園の話をしましたら、連絡するとすぐに引き取りに見えて、戸別火葬にしたそうです。
大型犬だったため、10万円したそうです。

ペットが死んだ場合の葬儀には、いくつかの方法があると思いますが
個人での土葬・行政の引き取り・霊園への持ち込みが考えられます。
個人での土葬の場合、庭や畑を持ち合わせていない限り無理です。
行政の引き取りの場合、地域の自治体が窓口となって週1〜2回お寺で火葬・埋葬するようです。
動物霊園の場合、火葬料・霊座料・管理費などを支払うのが一般的のようです。

我が家の場合は、霊園に連絡後お棺を準備した専用車が迎えに来てくれました。 係りの人も喪服・白手袋で対応もよく、人間と変わりなかったように思います。
火葬は個別か合同か、お骨は手元に引き取りか納骨堂に収めるか相談に乗ってくれます。
火葬は60分前後ですが、火葬中は休憩所で待機しました。
私の場合、1年間自宅で供養のためお骨は引き取りましたが、霊座に収めることができ、花・写真と一緒に納まっている骨壷も見られました。

25年前で、5万円くらいだったと思いますが、家族として過ごした日々を思いますと惜しいとは思わぬ金額でした。


posted by ムク婆 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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