2009年08月23日

ソーメンって美味しいのとまずいのがあるんだけど、どうしてなの? と6歳の孫娘が真剣な顔で聞いてきました。

日曜の昼下がりの事です。

突然長男家族が我が家にきました。
とくに用事もなく、ホームセンターに来たついでに通り道なので寄ったと言います。 お昼を回っておりましたが、昼食は済んだかどうか聞いてみますと、朝ご飯が遅かったのでまだ食べてないとの答え。
「素麺でもゆでてあげようか?」に喉越しがいいのでと喜ぶ嫁。

さっそく昼食の準備に入り、あっという間に「冷やしソーメン」が出来上がりました。 白いソーメンの上には、赤いハムの千切り・黄色い炒り卵・緑のきうりの千切りが彩りよく並んで乗っております。

乗っている具を掻きわけて、素麺だけたれをつけて口に入れた6歳の孫娘が、いきなり「ねえババ、素麺って美味しいのと美味しくないのがあるけどどうして?」と聞いてきます。
私は、「お料理は口で食べて美味しいまずいと感じるだけじゃなくって目でも美味しそうと感じるものなのよ」と言いますと、「違うよ、素麺だけ食べてもババの家のは美味しいよ」といいます。
意味不明で???の私に対して、隣に座ったママが助け舟。

「最近、ソーメンを食べることが多いけど、ここのはまずいとかあそこのは美味しいとか言って、冷麦とソーメンの違いがやっと解かったみたいなんです。我が家のソーメンはスーパーの特売品でその都度違いますけど、ババの家のは細くて腰があって美味しいですよ。」と解説してくれました。

たしかに我が家は、グルメ便とかいうデパートの通販で、しかも箱単位でソーメンを取り寄せていたのです。  麺類大好きなジジババではありますが、こだわっているわけでもなく、何年も前からそうしているだけの事。

6歳にして味覚の発達している孫娘に、ビックリしながらも手抜き出来ない存在であることは間違いなさそうです。


posted by ムク婆 at 12:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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