2009年08月29日

柿の葉寿司のパンフ<秋の号>が届きました

もう秋ですねぇ。
今日ポストを見ましたら、贈り物として重宝している柿の葉寿司のパンフレットが届きました。
柿の葉寿司は、母の日・敬老の日に送ってとても喜ばれているお寿司ですが、秋号は特に詰め合わせが好評のようです。
名前も素敵なんですよ。
実りの秋詰め合わせ・秋の大和路・秋の山の辺・秋の思いやりギフト等で、どれも秋の夜長をゆっくり楽しむための逸品なのです。

古くは神話に描かれるほど、歴史と文化とロマンに満ちた「日本のふるさと」奈良、熊野。
澄んだ空気と清らかな水、豊かな大地が育んだ味は今なお人々の食生活に受け継がれ、まさに愛されてきた伝統の食なのです。

初めて知ったのは、40年ほど前に奈良に住む弟から贈られてからですが、年に数回は贈答品として利用するのはもちろんのこと、デパートの物産展がありますと、マスずし同様に決まって買い求めております。

パンフレットに同封されていた送り状にはどなたの名前を書きましょうか?  
パンフの写真から選び出すのも楽しいのですが、ついた後のお礼の電話で、喜びの笑顔を想像するのは嬉しいものです。

65歳年金生活者ではありますが、敬老の日に贈り物ができる相手がいることが幸せでもあるのです。


posted by ムク婆 at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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