2009年08月30日

自動掃除機を初めて見ました

出先から、通り道に住む友人宅に立ち寄りました。
近くから在宅であること、お邪魔してもいいかどうかを確認しての訪問でした。
朝のうちに庭の草取りを済ませ、「今日はのんびり過ごしているのでぜひ寄って行って、お茶しましょうよ」ということでお邪魔しました。
居間に入りますと、古シーツや古バスタオルがソファーの上にてんこ盛り。  ビックリしてどうしたの?と聞く私に、小さく切って雑巾にすると言います。
私たちは戦後間もない終戦時に産まれ、物資乏しい時期に育ちましたから、「もったいない」がこびりついてる世代なのです。
私もよく使う手ですから、ゆうに理解できます。

で、糸くずがあたりに散乱してますから、指先でつまみ集めておりましたら、大笑いしながら「ロボットに働いてもらうからいいのよ」と言います。
抱えた腕には30センチほどの円盤らしき物体が・・・・。
ボタンを押しましたらその円盤が動き出し、部屋の隅々まで数分でキレイニしちゃいました。
せんさーで感知して、状況に最適な働きをする「自動掃除機」なんだそうな。
床材別ブラシ角度の調節や壁や家具への衝突の緩和、段差からの落下回避など賢い機能が満載されていると言います。
友人は「外出中にお掃除はお任せしているの」と涼しい顔。
イヤぁ〜ビックリしました。
家庭用ロボットがすぐそこまで来ているのですね。


posted by ムク婆 at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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