2009年11月09日

「おせち」はやさしさ! 一族が幸せな1年を過ごせるようにと、優しい気持ちのこもったお重を注文します。

11月に入ったら、おせち料理の注文パンフがアチコチから届きます。

我が家は1月2日に一族そろっての、顔合わせ新年会が行われます。
2人の息子が同年に結婚しましたから、その年のお正月からの我が家の行事となりました。
今でこそ、一族とは親・子・孫の10人ですが、息子たちが結婚前も私の両親がおりましたし、毎年親の姉妹・息子の友人家族・甥家族などが加わっての、10名はくだらない人数なのです。
みんなの喜ぶ顔見たさに、暮れの30日からお料理の準備にかかりますが、やはりメインは「おせち」のお重です。
テーブルを豪華に彩る、ボリュームたっぷりのお重。

孫達に、黒豆はマメに働きマメに暮らせるよう・・・とか昆布巻きはよろこぶの語呂合わせから喜びに満ちた1年を願う・・・などと昔からの言われを説明するのも、私の役目となってきました。

甘いものを好まぬ若者も、「おせち」だけは別のようで、美味しい・楽しいと共に、やさしさも味わっているのだと思います。
ですから私の「おせち」のこだわりは、幸せを願う一族の顔合わせの時間を大切にしたいので、合成着色料や保存料を使わず、素材の味と色彩を生かした伝統的な「おせち」を注文するのです。

今年はどこのを注文しようかと、吟味をしているところです。

早く注文しますと、「早割」特典もあるようなので、急がなくっちゃ!

posted by ムク婆 at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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