2009年11月11日

美女を育てた食事の秘訣は「古き良き日本の食卓」とミス・ユニバース日本代表の公式栄養士として有名なエリカ・アンギャルさんは言いました。

ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントを務め、「世界一の美女になるダイエット」という著書がベストセラーとなっているエリカ・アンギャルさん。
彼女は、内面から美しくなるための食事は、昔ながらの日本食と言います。
選ぶなら茶色いもの・・精製されてない茶色いものは食物繊維や栄養素がきちんと残っているそうです。
白米や白パン、白砂糖のように白い物だけ摂っていると、カロリーには問題ないのに必要な栄養素が摂れてないということもありうるようです。
この白い物をを避けたい最大の理由は、血糖値の問題らしいのです。
精製された食品は血糖値を急上昇させますが、その血糖値は反動で急激に下がりやすく、又何か食べたくなるという悪循環を生みます。
この変動の繰り返しが、成人病や太る体質を生みやすいとか。

食物繊維がいっぱいの野菜、はちみつやお酢などを遣って付け合わせに
工夫するといいようです。

もうひとつ美肌に欠かせないのが、良質の油だそうです。
不足すると、細胞膜が硬くなり栄養の吸収が阻害するそうです。
逆にしっかり摂ると、炎症や老化が抑えられ、潤いある明るい肌になれるようです。

理想的なバランスは、炭水化物:タンパク質:野菜の割合が1:2:3になるようにするといいそうです。

ミス・ユニバースには遅くても、いつまでも美しくいたいですものね。
参考にさせていただきましょうか。

posted by ムク婆 at 05:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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