2009年11月21日

大根の葉っぱが高級ふりかけに変身? 我が家の食卓に欠かせない1品となりました


ちょっと離れたところに購入の畑地。
そこがリタイヤ後の夫の働く場所なのです。
そう、50坪の土地で家庭菜園をやっているのです。

サツマイモやジャガイモは、一族総出のお芋掘りで盛り上がりました。
今その畑では、大根やホウレンソウ・小松菜・水菜などが取り入れの順番待ちといったところです。
種まきの日をずらせて行いましたから、一度に取る必要はありませんが大根の場合T回に2〜3本取りますと、白い部分は煮たり漬けたりしますが、葉っぱの部分が厄介なものなのです。
無農薬ですからもったいなくて、捨てられないでおりますと直ぐ変色してしまい、捨てることに。

煮たり、漬けたり、炊き込みご飯にしたりといろいろ試みたのですが、評判はいまいち。
ある日細かく刻んで、ちりめんじゃこと炒めて、そばつゆで味付けし、白ゴマを加えてふりかけ風にしましたら、これが大好評。
お豆腐に乗せて薬味としたり、納豆と混ぜてご飯にまぶしたり、チャーハンやスパゲティーに入れたりと利用価値が山ほどあったんです。

たくさん作ってアチコチに配っては喜ばれておりますし、孫からは無くなると催促が来るほどに。

材料の大根の葉は無料でも、ちりめんじゃこは結構高くつくものです。
それでも無添加ですし、市販のふりかけよりは安価なはずですから、しばらくはこの大根葉ふりかけ作りは続くと思います。
いいえ、今までこっそり捨てられていた物が生かされるのですから、作り手の夫も命を頂戴する大根様も大満足かもしれません。

posted by ムク婆 at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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